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研究シーズ集

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地域づくり事業の調査・企画
研究キーワード
インバウンド、住民参加、総合計画
学部学科
国際社会学部 国際社会学科
研究者
小原 篤次 准教授
研究目的
インバウンドをはじめとするアジアや、日本の都市部の観光客をいかに受け入れるのか。住民、高校生など地域人材を活用して、総合計画や地域創生のパイロット事業の企画立案面で、アドバイスすることを目的とする。事業効果については、アンケート調査で実証したい。
研究概要
• 農山漁村地域(以下、地域)においては、高齢化を伴う人口減少などに伴い、地域経済が低迷する一方、海外や都市部では、日本の地域の価値を再評価する機運がある。こうしたなか、地域において、住民参加型の総合計画や、プロジェクトによって、地域の活性に向けて、各地域が保有する自然、食材、伝統行事を、観光、高校生や大学生のフィールドワークなど教育に活用することによって、ひいては、地域における新たな雇用創出につなげ、地域の活性化を図ることが重要となっている。そうした事業による地域住民の幸福度や満足度にも目配りすることで、一過性のイベントになることを避ける。
• アンケート調査
Uターン、Iターン住民、観光客などの意識調査・満足度調査
• 地域住民参加型パイロット事業の企画
ドキュメンタリー映画・動画作成
大学生や留学生の民泊体験ツアーによるモデル・ツアーの企画とPR
用途・研究効果・実用化のイメージ
総合計画や、地域創生のためのプロジェクトの新規立案や見直しのコンサルティング。
ドキュメンタリー映画・動画作成による地域のマーケティングの強化(対馬市で企画中)。
関連情報
シンクタンクや大手金融機関で、企画・調査の経験を持つほか、アジアやイスラム圏の経済や社会、文化に精通している。
単著:「アジア関連プロジェクト~啓発型から戦略型へ~」『九州経済調査月報』
共著:『東アジアと福岡・九州の共存的発展の可能性』九州経済調査協会
URL:www.moneyginza.com
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