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研究シーズ集

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コンラッドの小説におけるジェンダー研究
研究キーワード
ヴィクトリア朝,ジェンダー
学部学科
経営学部 経営学科
研究者
岩清水 由美子 教授
研究目的
これまで女性嫌いの作家と見なされてきたポーランド出身のイギリス現代作家ジョウゼフ・コンラッドの小説における男性人物、女性人物がどのように描かれているかを分析することによって、作者のジェンダー観を明らかにし、これまでのコンラッド研究の動向を修正する。
研究概要
処女作『オールメイヤーの阿呆休宮』から後期作品『勝利』にいたるまでの主要作品を分析の対象とし、ヴィクトリア朝末期から20世紀初頭という時代の作品が書かれた文化的背景を視野に入れながら、コンラッドの小説における人物像の表象の分析をし、様々な角度から作者のジェンダー観を明らかにする。
用途・研究効果・実用化のイメージ
関連情報
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