品質保証課として、顧客や船級検査員の方々に信頼される製品品質を確保するため、建造船の検査工程全体に関わっています。
船体ブロックの段階からドックでの工事、進水後の機器テストまで各工程に立ち会い、品質確認や改善提案を行っています。未経験からのスタートでしたが、社内外の関係者と連携しながら経験を重ね、少しずつ自分の判断で品質不良を見つけられるようになりました。
大学時代には異文化コミュニケーションやディベートを学び、生協学生委員として多様な人と関わる経験を積みました。こうした経験で培った柔軟なコミュニケーション力を活かし、今後も専門性を高めながら現場から信頼される人材を目指していきたいと考えています。