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【新刊】鈴木暁彦教授『活字を友とする人と本屋と図書館の物語』を出版
2026-07-03
カテゴリ:お知らせ
(国際社会学科からの投稿)
 
日外アソシエーツ(株)から『活字を友とする人と本屋と図書館の物語-鳥取を「図書館先進県」に変えた50年』が刊行されます。
国際社会学科 鈴木暁彦教授他1名の共著です。近くの図書館でリクエストしてください。 
 
本の特徴は次の通りです。 先進的な取り組みで注目されている鳥取県立図書館の発展を、公的な資料と関係者の証言で解き明かす。 鳥取県の活字文化を支え続けた定有堂・奈良敏行のミニコミ誌、読書会の開催、今井書店・永井伸和の読書運動や公共図書館の充実を求める活動、「本の学校」創設など、図書館とのつながりを詳細に解説。 過去の事例だけでなく、現在の若い世代にその精神がどう受け継がれているか、現役世代の声も収録。地域文化の振興を考える上でも参考になる資料。 
  
2026年7月17日発売 
ISBN9784816931086 280ページ 定価2,420円(税込) 
本の表紙
出版社のチラシ
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