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星野教授らが開発した、デジタル署名方式が米国標準化コンペ第3ラウンドへ進出
2026-06-17
カテゴリ:お知らせ
(情報セキュリティ学科からの投稿)
 
 情報システム学部 情報セキュリティ学科星野文学教授が、東京大学、九州大学、及び民間企業と共同で研究開発しているデジタル署名方式「QR-UOV」が、米国国立標準技術研究所(NIST)が進める標準化コンペで、2024年10月に選定された第2ラウンドの選考候補14方式中、2026年5月、第3ラウンドの選考候補9件に選定されました。

 「QR-UOV」の第3ラウンドに向けた新たな仕様書は、2026年8月頃にNISTに提出され、その前後に公開される予定です。また、第3ラウンドの評価は、約2年間続く見込みです。
 
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