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国際社会学部・神戸金史ゼミの「雲仙の教訓」調査研究が毎日新聞により全国に報じられました
2026-06-04
カテゴリ:お知らせ
(国際社会学科からの投稿)
 
長崎県雲仙・普賢岳の大火砕流(1991年)から、6月3日で35年。国際社会学部・神戸ゼミの学生が取り組む「雲仙の教訓」の調査研究が、毎日新聞により全国に報じられました。 

新人記者として普賢岳災害取材 いま大学教員になって伝える教訓(有料記事) https://mainichi.jp/articles/20260603/k00/00m/040/320000c 
 
神戸金史教授は、当時毎日新聞の新入社員で被災を免れたあと、現地に住み込み延べ4年間災害報道に従事しました。6月3日の慰霊祭にはゼミ生有志と参列し、地元の方々と交流しました。 また、長崎国際テレビ(NIB)の夕方のニュースでは、被災現場で神戸教授が生中継で出演しました。
 
【中継】元新聞記者が見た「噴火災害」遺構の整備と被災地が伝える教訓《長崎》 
被災当時の様子をゼミ生に説明する神戸教授
報道陣が多数亡くなられた現場、通称「定点」
亡くなられた場所には、白い三角すい
地元の方々と一緒に慰霊式典テントの片付け  
ゼミ生有志と神戸教授
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