(国際社会学科からの投稿)
雲仙・普賢岳の大火砕流災害から6月3日で35年を迎えるのを前に、
国際社会学部の専門演習(
神戸金史教授)でメディア論を学ぶゼミ生が現地調査を行い、災害からの教訓を聞き取る取り組みを始めました。
初回となる5月26日には、雲仙岳復興記念館の杉本伸一館長の案内のもと、多数のメディア関係者が亡くなられた現場「定点」を見学し、「雲仙の教訓とは何か」についてインタビューを行いました。その様子は5月27日のNHKお昼のローカルニュースで放送され、28日付の長崎新聞でも報じられました。