2025年度 公共政策学科 優秀卒業論文報告会を開催しました
2026-02-25
カテゴリ:お知らせ
2026年(令和8年)2月13日(金)に、2025年度(令和7年度)の地域創造学部公共政策学科の優秀卒業論文報告会を、佐世保校附属図書館多目的ホールにて開催しました。
この報告会は、公共政策学科の前身である地域政策学科の頃から、毎年度この時期に開催しているものであり、報告した学生をはじめ、多くの教員・職員・学生の方々にご参加いただきました。
当日は、下記のとおり、公共政策学科の11の卒業論文ゼミのうち、6つのゼミから1編ずつ選出された優秀卒業論文の執筆学生6名(資料報告を含む)が、地域や社会に根ざした自身の問題意識に基づき、本学での学びの集大成である卒業論文の内容を報告しました。また、進行を含む報告会の運営につきましても、学生が主体となって開催されました。
記
口頭報告
所属ゼミ | 報告者 | 卒業論文題目 | |
1 | 黒木ゼミ | 阿比留 香菜子 | 長崎県佐世保市の人口減少対策に関する考察 -社会減対策の観点から- |
2 | 相馬ゼミ | 金子 彩羽 | 官民協働による非行少年支援の現状と課題 -官と民の役割分担と協働について比較した結果より- |
3 | 前田ゼミ | 鷹巢 心音 | 復興まちづくりによる空間利用の変化 -熊本県益城町における住民の移転を事例に- |
4 | 深谷ゼミ | 筒井 悠仁 | ストリートピアノの機能分析 -演奏者の体験を通じて- |
5 | 森岡ゼミ | 米納 有紗 | 酒税率一本化によるビール消費の変動 -社会経済要因に基づく都道府県別の実証的検証- |
資料報告
所属ゼミ | 報告者 | 卒業論文題目 | |
6 | 綱ゼミ | 二宮 弘希 | 大分県におけるヤングケアラー支援体制構築へ向けて -イギリスの地方自治体モデルを参考に- |
報告会の様子






