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2025年度 公共政策学科 実践科目 最終報告会を開催しました
2026-01-21
カテゴリ:お知らせ
2025年12月17日に、公共政策学科の実践科目である「公共機関インターンシップ」と「公共政策実習」の2025年度(令和7年度)最終報告会を開催しました。

実践科目である「公共機関インターンシップ」と「公共政策実習」は、現場での就業体験や実践活動を通して、大学だけでは学ぶことができない現場ならではの学びを得ること、学生の視点から課題への改善策や解決策を見出し現場に提案・還元すること、さらに、就職活動や就職後を念頭に社会人基礎力を身につけること、を目的としています。

最終報告会では、就業体験や実践活動に取り組んだ学生たちが、現場ならではの学び、課題への改善策や解決策の提案などを報告し、参加した学生、教職員、受入機関・受入地域の皆様と共有しました。

学科長挨拶
学長挨拶
「公共機関インターンシップ」の部では、佐世保市役所、長崎県議会事務局、長崎財務事務所、長崎県県北振興局、平戸市役所、松浦市役所における就業体験を通した成果報告がありました。

また、「公共政策実習」の部では、平戸市春日集落プロジェクト活動、宇久島プロジェクト活動、相浦地区でのサービス・ラーニング活動、美崎が丘町内会での活動、卒業論文に関連した活動、日韓交流プロジェクト活動による成果報告がありました。さらに、日韓交流プロジェクトの連携校である韓国・国立忠南大学校による特別報告もオンライン形式でありました。

学生たちは、自身の就業体験や実践活動から得られた学びに加え、事前学習や社会人としてのマナーの重要性についても報告し、来年度以降、実践科目に取り組む後輩たちにも貴重なアドバイスを伝えていました。

実践科目を経験した学生たちが、今後も学外・学内の方々と連携・協力しながら、地域に貢献できる人材へと成長することを期待しています。

学生たちの成長のために、ご協力を賜りました受入機関・受入地域の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

インターンシップ報告会の様子
実習報告会の様子
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