本学学生チームが「しま」のビジネスコンテストにて「地域賞」と「特別賞」を受賞!
2026-01-05
カテゴリ:お知らせ
12月20日(土)、長崎県主催の「ながさき『しま』のビジネスチャレンジ2025」(略称:しまチャレ2025)本審査会が開催されました。
「しまチャレ」とは、日本で最も多くの離島を有する長崎県が主催する、県内離島地域での地域活性化や地域課題解決につながるビジネスアイデアをお持ちの方を対象としたコンテストです。
全国から71件の応募があったこのコンテストにおいて、最終的に本審査会に出場できたのは、一般部門7チーム、学生部門7チームの合計14チームになります。
また、公共政策学科の学生4名(末永眞友美、岩﨑夕佳、草原理咲、堀之内聡子)で構成されたチーム「アイルマーレ」が「特別賞」(Mitake合同会社賞)を受賞することができました。
「長崎県立大学 芳賀ゼミ」は、ゼミ活動での調査結果等も根拠として挙げながら、推し漁師の方を高島で見つけ、その方と様々な方法で交流していくことのできるサブスクリプションを提案。
そして「アイルマーレ」は、ゼミという枠組みを超えて集まった学生たちが、小値賀町という離島を舞台にした「リトリップドラマ(離島+トリップ+ドラマ)」という新しい体験型観光を提案しました。
また、見学に来ていた公共政策学科の黒木ゼミ2年生10名も、先輩たちをはじめとした様々な発表から多くの学びを得ることができたようです。
長崎県立大学は、引き続き、このような学生の挑戦を支援していきます。
≪審査結果≫
・最優秀賞(一般部門) 五島列島自然のめぐみ 「健康豆『ムクナ豆』の栽培による地域活性化計画」
・最優秀賞(学生部門) connect 「高校生と企業を繋ぐ架け橋に」
・地域賞
長崎県立大学 芳賀ゼミ 「漁師とつながる交流サービス「Sea育」 ~育て、味わい、交流する島体験 in 佐世保・高島~」
・特別賞(Mitake合同会社賞 )
アイルマーレ 「離島が舞台に!?」
(以下、省略)
