「ライブミュージックと地域社会」シンポジウム開催のお知らせ
2025-12-01
カテゴリ:お知らせ
(国際社会学科からの投稿)
【第37回 日本ポピュラー音楽学会 年次大会 シンポジウム】
ライブミュージックと地域社会
長崎県立大学シーボルト校にて開催される「第37回 日本ポピュラー音楽学会 年次大会 (JASPM37)」のシンポジウムとして、「ライブミュージックと地域社会」を開催いたします。
地域社会に根ざしたライブミュージックの事例をもとに、音楽と社会との多角的な関わりを検討します。地域活性化、音楽文化、フェスティバル研究など、幅広い分野にご関心をお持ちの皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
[開催概要]
日 時:2025年12月7日(日) 午後2時〜午後5時
場 所:長崎県立大学シーボルト校 中央棟 M103講義室
参加料
学 生:無料 (学生証をご持参ください)
一 般:1,000円 (当日、受付にてお支払いください)
[登壇者・プログラム]
基調講演
村川 和彦 氏(エフエム長崎 代表取締役社長/スカイジャンボリー統括プロデューサー)
ローカル放送局が主催するロックフェスを通じた地域活性化と社会的意義について取り上げます。
パネリスト
永冨 真梨 氏(関西大学)
永井 純一 氏(関西国際大学)
南田 勝也 氏(武蔵大学)
司会・コーディネーター
吉光 正絵(長崎県立大学国際社会学部)
[概要]
本シンポジウムでは、地域に根差したフェスについて多様な視点から検討します。基調講演以外でも、カントリー・ミュージック・フェス運営の経験をもとにした音楽フェスにおける女性の役割や越境的交流、自治体やメディアとの関わりについて考察します。さらに、国内外の多様な調査研究を通して、フェスティバル研究のこれまでと今後を展望します。コンサートやフェスを媒介として、ポピュラー音楽研究と地域社会の発展につながる多様な提案をしていきたいと考えています。
関心をお持ちの方は、当日、会場に直接お越しください。
詳しくはポスターに掲載しているQRコードから公式HPをご覧ください。
お問い合わせ先:吉光 正絵(長崎県立大学国際社会学部)

