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経営学科の田代智治准教授がアントレプレナーシップに関する国際学会で研究発表
2025-11-28
カテゴリ:お知らせ
ポスター発表
2025年11月19~21日に、The European Council for Small Business and Entrepreneurship(ECSB)によって、オランダ・トゥウェンテ大学で開催された国際学会「Research in Entrepreneurship and Small Business 2025(RENT2025)」において、経営学部 経営学科 田代智治准教授が、「Characteristics and Performance of Accelerators in Japan : Two Case Studies」をテーマとしたポスター発表を行いました。

また、田代ゼミ学生もこの国際学会に同行し視察を行いました。
学生は世界最先端の学術議論にふれることで、とても深い学びを得ることが出来たようです。

ECSBによるRENTカンファレンスは、現在、ヨーロッパにおける最高峰のアントレプレナーシップ研究会議として確固たる地位を築いており、毎年この分野の約250名の一流の学者が世界から一堂に会し、アントレプレナーシップに関連する様々なトピックに関する最先端の研究が発表・議論されています。
※RENTカンファレンスでの研究報告には事前の2名の査読者による審査プロセス(ダブルブラインドレビュー方式)と採択が必要です。

 
田代准教授はCharacteristics and Performance of Accelerators in Japan: Two Case Studiesの研究において、起業やスタートアップ、エコシステムの重要な組織となる日本のアクセラレーターの特徴や成果を2つの事例を比較することで、その可能性の高さを明らかにしました。


広大な敷地もつトゥウェンテ大学
ポスター発表の会場
トゥウェンテ大学内の会場
田代智治准教授と学生
【学生視察への助成について】 今回の学生の視察には長崎県立大学学術研究会研究支援事業から助成を受けています。
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