本文へ移動
情報セキュリティ学科生・教員がCSS2025で研究発表を行いました
2025-11-07
カテゴリ:お知らせ
(情報セキュリティ学科からの投稿)
 
2025年10月27日~30日に開催された情報処理学会「コンピュータセキュリティシンポジウム2025(CSS2025)」において、 情報セキュリティ学科生および教員が、口頭発表およびデモンストレーション発表を行いました。 
 
本シンポジウムは、サイバーセキュリティ分野における国内最大級の学術会議であり、学術・産業・行政の研究者が最先端の成果を発表する場です。 本学からは、以下の研究が発表されました。
 
【口頭発表】
 
・AIに関する説明は利用者にどう受け止められているか(1)―意識調査の概要と課題の発見ー
  発表者:島 成佳(長崎県立大学/情報処理推進機構)ほか  
  セッション:1A2「AIの認知的課題」 
・AIに関する説明は利用者にどう受け止められているか(2)―生成AI利用者の属性分析―  
  発表者:竹村 敏彦(城西大学)、島 成佳(長崎県立大学)ほか  
  セッション:1A2「AIの認知的課題」 
・国内フリマサイトにおけるサポートが終了した中古ルーターの流通状況の調査  
  発表者:新堀 寛大(横浜国立大学)、佐々木 貴之(横浜国立大学)、小林 信博(長崎県立大学)ほか  
  セッション:1B2「Web調査・スキャン」 
・RPKIキャッシュサーバ運用におけるOS等の環境依存性の分析とその緩和策に関する調査・研究  
  発表者:早田 優斗(地域創生研究科 情報工学専攻 情報セキュリティコース2年生)、岡田 雅之(長崎県立大学)  
  セッション:4D4「インターネット・Webセキュリティ」
 
【デモンストレーション発表】 
 
・世界情勢モデルに基づくサイバー攻撃の影響力シミュレーション手法の提案(DEMO-04)  
  発表者:脇本 京(地域創生研究科 情報工学専攻 情報セキュリティコース1年生)、島 成佳(情報セキュリティ学科) 
・錯視とAIの誤誘導による安価なCAPTCHA技術の提案(DEMO-45)  
  発表者:高巣 真史(情報セキュリティ学科3年生)、武仲 正彦(情報セキュリティ学科)
 
本学では、AI説明可能性、インターネットセキュリティ、サイバー攻撃シミュレーション、認証技術など、幅広い領域で研究を進めています。 学生と教員が協力して成果を発表し、社会の安全・安心に貢献する研究を推進しています。
 
【関連リンク】 
 
CSS2025 プログラム一覧: https://www.iwsec.org/css/2025/program.html 
CSS2025 デモンストレーション一覧: https://www.iwsec.org/css/2025/demo.html
TOPへ戻る
資料請求はこちら/お問合せはこちら