実践経済学科の竹田教授が壱岐高等学校主催「高大連携事業講義」に登壇
2025-11-06
カテゴリ:お知らせ
実践経済学科では、理論経済学をベースに、地域経済の動きや企業の仕組みを学び、即戦力となる人材を育成しています。
2025年10月15日、長崎県立壱岐高等学校にて、主体的に進路を決めるための「高大連携事業講義」が開催されました。
竹田教授は、「2つの地域活性化」をテーマに、壱岐高等学校の生徒13名へ向け、壱岐市の地域経済活性化の元となる地域資源について、生徒たちに問いかけました。
生徒たちは、ウニ・サザエ・アワビ・イカ・マグロ・壱岐牛・アスパラガスなどの農林水産物、壱岐焼酎やバナナジュースなどの加工品、原の辻遺跡・人面石・猿岩・住吉大社・はらほげ地蔵などの名所を挙げていました。
これを受けて、竹田教授は、壱岐市の地域資源に基づく地域経済活性化と、住民生活を持続させる地域社会活性について解説しました。
本学からはこの他、浅田和伸学長による大学紹介、実践経済学科4年生による研究活動紹介と学生生活紹介、学生支援課による入試案内も行い、壱岐高等学校の生徒複数名から「実践経済学科を受験したい」という前向きな声も挙がりました。
今回の講義が、壱岐高等学校の生徒の皆さんの地域経済への理解と、主体的な進路選択の一助となれば幸いです。本学は、これからも高等学校との連携を深め、地域社会の課題解決と人材育成に貢献する高大連携活動を積極的に展開してまいります。
★本学が行う高大連携活動はこちらをご確認ください。
