実践経済学科の虞准教授の取り組みが紹介されました!
2025-09-30
カテゴリ:お知らせ
虞准教授は、最低賃金をはじめとする労働政策の決定要因やその影響を分析しており、特に隣接都道府県間で最低賃金が相互に影響を及ぼし合うことを明らかにしました。この研究成果は、近年の制度動向とも重なり、注目を集めています。
今回の取材では、審議会方式の特徴や、地域事情を反映した制度の柔軟性についてコメントしました。
今後は、最低賃金引き上げが労働者や企業に与える影響の解明を進めるとともに、育児休業や働き方改革といった他の政策との関連についても研究を展開していく予定です。
本学はこれからも、地域社会および国際社会に貢献する研究活動を積極的に発信してまいります。
※なお今回紹介した内容は、2025年9月7日(日)付けの朝日新聞(福岡版)に掲載されております。

