シーボルト・カフェ「夏休み からだとこころの科学塾 2026不思議・びっくり!からだの世界」を開催しました
2026-08-21
令和8年8月10日(月)、シーボルト校東棟にて、小学4~6年生を対象にしたシーボルト・カフェ ―生きるを育む―「夏休み からだとこころの科学塾2026 不思議・びっくり!からだの世界」を開催し、小学生14名とその保護者の方々、計19名が参加されました。
看護学科の教員6名と学生がボランティア講師となり、「いのちの不思議を知ろう」「からだの音をきいてみよう」「からだの不思議を知ろう」の3つのテーマで講座を開催しました。
参加した児童たちはグループに分かれ、受精から赤ちゃん誕生までの過程を通して命の大切さと成長の不思議を学んだり、呼吸音や心音などが聴けるシミュレーター人形に聴診器をあて様々な音を聞いたり、道具を使用して視覚や触覚の不思議を体験したりしました。
参加者からは「自分で聴診器を作ってみたい」「赤ちゃんが育っていく様子が知れて感動した」「自分のからだや命について考えるきっかけになった」との感想をいただきました。
シーボルト・カフェではこれからも様々な講座の開催を予定しており、今後の開催については公式HP等を通じてお知らせいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
※「シーボルト・カフェ」とは、平成16年度に「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(文部科学省)に採択された「シーボルトキャラバン―生と性の主人公になろう―」の取組を拡充させたもので、人の心と身体を充実させる視点からの地域活性化を図るものです。
