セキュリティ演習室	について

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実践的な演習を可能にする環境があります

情報セキュリティを学ぶには、 攻撃の仕組みや手法を理解した上で防御の方法を身に付ける必要があります。 しかし通常のネットワーク設備では、攻撃を実体験する演習を行うことは困難です。 本学では、そのための実践的な実験・演習設備として、仮想化技術を用いた セキュリティ演習室を整備しています。 仮想化環境という、いわば「箱庭」を用いることで、安全に攻撃を実体験し、 防御の方法を学ぶことができます。


もちろん本演習室の環境は、攻撃を実体験するための箱庭というだけでなく、 通常の計算機ネットワークとしても機能しますので、ネットワークの構成や プログラミングなどの基礎的な学習にも、本演習室が利用されます。 また、演習室の机の配置は自由に変更することができ、グループ学習や PBL などにも 対応しています。


本学科のセキュリティ演習室は、以下の各企業から、導入事例として紹介されています。

見学や、本設備を利用した共同研究など、ご希望の方は大学までご連絡ください。