研究情報詳細

氏名

山口 範晃(ヤマグチ ノリアキ)
YAMAGUCHI Noriaki

所属

栄養健康学科

職名

助教

学歴

  • 県立長崎シーボルト大学 栄養学部 2003年03月25日(卒業)
  • 県立長崎シーボルト大学 人間健康科学研究科 2009年03月19日(修了)
  • 県立長崎シーボルト大学 人間健康科学研究科 2005年03月25日(修了)

取得学位

  • 学位区分:博士、学位名:博士(栄養学)、学位の分野:食生活学、授与機関:県立長崎シーボルト大学、取得年月:2009年03月

学内職務経歴

  • 助教 本務 常勤 2008年04月01日 ~ (継続中)

所属学会

  • 日本生化学会 2008年12月 ~ (継続中)
  • 日本レチノイド研究会 2005年11月 ~ (継続中)
  • 日本ビタミン学会 2005年05月 ~ (継続中)
  • 日本栄養食糧学会 2005年05月 ~ (継続中)

専門分野(科研費分類)

  • 食生活学

取得資格

  • 管理栄養士 2004年06月(取得)

研究経歴

  • 脂肪組織のビタミンA代謝およびその肥満抑制効果に関する研究 ビタミンA 食生活学 食生活
  • 脂肪組織内のBCMO1及びCRBP発現の調節に関する研究 ビタミンA、脂肪組織 食生活学 食生活

学位論文

  • 2009年03月17日 題目名:The study of the regulation of vitamin A and -carotene metabolism-related gene expressions in human small intestine、

論文

  • 「Competitive regulation of human intestinal β-carotene 15,15'-monooxygenase 1 (BCMO1) gene expression by hepatocyte nuclear factor (HNF)-1α and HNF-4α.」 『Life Sciences』 (2014年10月30日) Yamaguchi N, Sunto A, Goda T, Suruga K. 共著
  • 「Phycocyanin prevents hypertension and low serum adiponectin level in a rat model of metabolic syndrome.」 『Nutrition research』 (2013年04月18日) Ichimura M, Kato S, Tsuneyama K, Matsutake S, Kamogawa M, Hirao E, Miyata A, Mori S, Yamaguchi N, Suruga K, Omagari K. 共著
  • 「Hepatocyte nuclear factor-4α regulates human cellular retinol-binding protein type II gene expression in intestinal cells. 」 『Am J Physiol Gastrointest Liver Physiol』 第96(3), G524-G533巻 (2009年03月01日) Yamaguchi N, Miyamoto S, Ogura Y, Goda T, Suruga K. 共著
  • 「小腸のビタミンA吸収・代謝の調節機構に関する研究~ニワトリヒナ十二指腸とヒト小腸様細胞株Caco-2 BBe細胞を用いた場合~」 『長崎県立大学 看護栄養学部紀要』 第9巻 P9-16 (2009年03月) 山口範晃、高瀬幸子、駿河和仁 共著
  • 「Triiodothyronine stimulates CMO1 gene expression in human intestinal Caco-2 BBe cells. 」 『Life Sci』 第82(13-14)巻 P789-796 (2008年04月) Yamaguchi N, Suruga K. 共著
  • 「Developmental changes in gene expressions of β-carotenecleavage enzyme and retinoic acid synthesizing enzymes in the chick duodenum. 」 『Comp.Biochem.Physiol』 第148(3)巻 P690-697 (2007年04月) Yamaguchi N, Yamamoto T, Suruga K, Takase S. 共著

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 2014年04月 ~ (継続中) 基盤研究(C) ビタミンA栄養状態とエネルギー及び脂質代謝との関連性を追究する分子栄養学的研究 ビタミンAは、筋細胞の代謝調節や分化誘導などの生理機能を担っており、食餌から摂取しなければならない必須栄養素である。しかし、どの程度ビタミンAを摂取すればそれらの生理機能を保てるか十分な研究報告がない。そこで本研究では、マウス体内のビタミンAレベルが筋肉の各代謝にどのように影響するかを検討する。さらに、脂肪やタンパク質の含量が異なる餌を与えた場合の、筋肉の代謝変動を検討する。
  • 2011年04月 ~ 2012年04月 若手研究(B) 脂肪組織のビタミンA代謝およびその肥満抑制効果に関する研究 脂肪組織のビタミンA代謝およびその肥満抑制効果に関する研究(独)日本学術振興会科学研究費補助金
  • 2009年04月 ~ 2010年04月 若手研究(B) 脂肪組織内のBCMO1及びCRBP発現の調節に関する研究 脂肪組織内のBCMO1及びCRBP発現の調節に関する研究(独)日本学術振興会科学研究費補助金

研究発表

  • 2013年05月17日 ~ 2013年05月19日 日本ビタミン学会 レチノイン酸は高脂肪食時のマウスのエネルギー消費量を亢進させる 東京 口頭(一般) 国際会議
  • 2012年06月10日 ~ 2012年06月15日 FASEB Summer Research Conferences Retinoids Effects of retinoic acid on adipose tissues of mice fed high-fat diets. 口頭(一般) 国際会議
  • 2012年05月19日 ~ 2012年05月19日 日本栄養食糧学会 レチノイン酸はマウスの高脂肪摂食による脂肪蓄積を抑制する 仙台 口頭(一般) 国内会議
  • 2012年05月19日 ~ 2012年05月19日 日本栄養食糧学会 メタボリック症候群モデルOLETFラットにおけるビタミンA代謝の変動 仙台 口頭(一般) 国内会議
  • 2011年05月15日 ~ 2011年05月15日 日本栄養食糧学会 OLETFラット脂肪組織および3T3L-1前駆脂肪細胞のビタミンA代謝関連遺伝子の発現変動に関する研究 東京 口頭(一般) 国内会議
  • 2010年12月 ~ 2010年12月 BMB2010 肥満発症ラットOLETFの脂肪組織および3T3L-1脂肪細胞におけるビタミンA代謝関連遺伝子の変動 神戸市 口頭(一般) 国内会議
  • 2010年07月09日 ~ 2010年07月09日 高大連携出張講義 本大学および学科紹介、ビタミンの話 島原高校 口頭(一般) 国内会議
  • 2009年05月 ~ 2009年05月 第63回日本栄養・食糧学会 ヒト小腸様細胞株C2BBe1細胞のBCMO1遺伝子発現に及ぼすHNF-1αとHNF-4αの影響 長崎市 口頭(一般) 国内会議
  • 2008年12月 ~ 2008年12月 第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会 ヒト小腸様細胞株C2BBe1細胞のCRBPIIとBCMO1遺伝子発現に及ぼすHNF-4の影響 神戸市 口頭(一般) 国内会議
  • 2008年05月 ~ 2008年05月 第62回日本栄養・食糧学会 アルコール摂取によるラットのαカロテン吸収・代謝に及ぼす影響 口頭(一般) 国内会議
  • 2008年05月 ~ 2008年05月 第62回日本栄養・食糧学会 ヒト小腸様細胞株C2BBe1細胞のCRBPII遺伝子発現に及ぼすHNF-4の影響 坂戸市 口頭(一般) 国内会議
  • 2007年04月 ~ 2007年04月 第61回日本栄養・食糧学会 食餌脂肪によるラット小腸のカロテン吸収・代謝に及ぼす影響 京都市 口頭(一般) 国内会議
  • 2007年04月 ~ 2007年04月 第61回日本栄養・食糧学会 ヒト小腸様細胞株C2BBe1細胞のビタミンA吸収・代謝に及ぼすT3の影響 京都市 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年04月 ~ 2006年04月 第60回日本栄養・食糧学会 ヒト小腸細胞株C2BBe1の分化・成熟過程におけるビタミンA吸収・代謝関連遺伝子発現の変動 静岡市 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年04月 ~ 2006年04月 第17回日本レチノイド研究会 ニワトリヒナの肺組織におけるレチノールエステル化酵素(LRAT)の遺伝子発現と星細胞存在の有無 東京 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年04月 ~ 2006年04月 第60回日本栄養・食糧学会 食餌性たんぱく質がラットのビタミンA代謝関連遺伝子の発現に及ぼす影響 静岡市 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年04月 ~ 2005年04月 第16回日本レチノイド研究会 ニワトリ肺のLRATとレチニルエステルの欠如:カロテン遺伝子発現とレチノイン酸シグナリングとの関連 東京 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年04月 ~ 2005年04月 第59回日本栄養食糧学会 小腸カロテン開裂酵素の遺伝子発現に及ぼす絶食の影響 東京 口頭(一般) 国内会議
  • 2004年04月 ~ 2004年04月 第15回日本レチノイド研究会 ニワトリ小腸・肝臓のカロテン開裂酵素:発達過程における遺伝子発現とレチノイン酸シグナリングとの関連 東京 口頭(一般) 国内会議
  • 2004年04月 ~ 2004年04月 第18回カロテノイド研究談話会 ニワトリ小腸・肝臓のカロテン開裂酵素:発達過程における遺伝子発現変動及び雌雄の差 神戸市 口頭(一般) 国内会議
  • 2004年04月 ~ 2004年04月 第58回日本栄養食糧学会 ワトリカロテン開裂酵素遺伝子発現とハイドロコルチゾン投与の影響 仙台市 口頭(一般) 国内会議

学外の社会活動(高大・地域連携等)

  • 2014年09月 ~ 2014年09月 高大連携理科実験「ラットの解剖とその臓器からのDNAの抽出」
  • 2013年09月 ~ 2013年09月 高大連携理科実験「ラットの解剖とその臓器からのDNAの抽出」
  • 2012年10月 ~ 2012年10月 出張講義 (栄養健康学科紹介)、大村城南高校
  • 2012年08月 ~ 2012年08月 高大連携理科実験「ラットの解剖とその臓器からのDNAの抽出」
  • 2011年08月 ~ 2011年08月 高大連携理科実験「ラットの解剖とその臓器からのDNAの抽出」
  • 2010年08月 ~ 2010年08月 高大連携理科実験「ラットの解剖とその臓器からのDNAの抽出」
  • 2010年07月 ~ 2010年07月 高大連携出張講義「本大学および学科紹介、ビタミンの話」、島原高校
  • 2010年02月 ~ 2010年02月 長崎県立大学大学院「栄養リカレント講座」(ビタミンの化学と栄養)