研究情報詳細

氏名

竹田津 進(タケタヅ ススム)
TAKETADU Susumu

所属

公共政策学科

職名

教授

学歴

  • 大阪外国語大学 外国語学部 1978年03月31日(卒業)
  • 米国 サンノゼ州立大学 言語学科 1977年09月01日(入学) 1979年12月20日(修了)

取得学位

  • 学位区分:修士、学位名:言語学修士、学位の分野:言語学、授与機関:San Jose State University、取得年月:1979

学内職務経歴

  • 教授 本務 常勤 2008年04月01日 ~ (継続中)

学外略歴

  • 長崎県立大学(旧) 教授 常勤 1998年04月01日 ~ 2007年03月31日
  • 長崎県立大学 助教授 常勤 1991 ~ 1997
  • 沖縄国際大学 助教授 常勤 1987年04月01日 ~ 1991年03月31日
  • 国立北九州工業高等専門学校 講師 常勤 1982年04月01日 ~ 1987年03月31日

所属学会

  • 大学英語教育学会 2000年04月01日 ~ (継続中)
  • 英語史研究会 1999年04月01日 ~ (継続中)
  • 日本中世英文学会 1995年04月01日 ~ (継続中)
  • 日本英文学会 1995年04月01日 ~ (継続中)
  • 九州英文学会 1992年04月01日 ~ (継続中)

論文

  • 「The semantic shift of “the psych-passive + by” constructions: in the case of surprise and its synonymous verbs」 『長崎県立大学経済学部論集』 第50巻 第2号 P1-25 (2016年9月30日) TAETAZU, Susumu 単著
  • 「英語インテンシブの10年:成果検証と将来展望」 『長崎県立大学経済学部論集』 第49巻 第4号 P53-104 (2016年3月30日) 竹田津 進 単著
  • 「Psych-passives with at or by in Late Modern English and its historical shift from Early Modern to Present-day English」 『長崎県立大学経済学部論集』 第49巻 第2号 P1-39 (2015年09月30日) TAETAZU, Susumu 単著
  • 「'Psych-passive + by' Constructions in the OED and Henry Bradley's Lexicographical Philosophy」 『長崎県立大学経済学部論集』 第49巻 第1号 P1-31 (2015年06月30日) TAKETAZU, Susumu 単著
  • 「'Psych-Passives + at or by' in Dickens' English: in the case of psych-verbs synonymous to surprise 」 『長崎県立大学経済学部論集』 第48巻 第4号 P53-84 (2015年03月30日) TAKETAZU, Susumu 単著
  • 「心理述語 (be) surprised + by の意味変化」 『The Kyushu Review』 第第15号 P27-49 (2014年03月30日) 竹田津 進 単著
    概要:九州レヴューの会
  • 「日本的英米人(1)」 『長崎県立大学経済学部論集』 第第47巻巻 第2号 P89-123 (2013年09月30日) 竹田津 進 単著
  • 「'Do you have ~ ?' 構文の初出年代をめぐって」 『長崎県立大学経済学部論集』 第46巻 第4号 P79-111 (2013年03月30日)   単著
  • 「佐世保市在住外国人への言語サービス」 『長崎県立大学経済学部論集』 第45巻 第2号 P1-65 (2011年10月31日) 竹田津 進他 単著
  • 「現代イギリス英語の Have you (got) ? 構文と Do you have ? 構文」 『The Kyushu Review』 第13号 P11-28 (2011年03月10日) 竹田津 進 単著
    概要:九州レヴューの会
  • 「欽定訳聖書におけるwroth とangry」 『長崎県立大学経済学部論集』 第44巻 第4号 P143-161 (2010年03月31日) 竹田津 進 単著
  • 「OED における『心理受動文+by』構文とHenry Bradley」 『長崎県立大学論集』 第35巻 第4号 P343-364 (2002年10月30日) 単著
  • 「Dicken's use of(be)surprised at/by construction」 『長崎県立大学論集』 第36巻 第2号 P1-17 (2002年03月31日) 単著
  • 「Be surprised by in the Corpus and the OED」 『長崎県立大学論集』 第33巻 第2号 P191-213 (1999年10月31日) 単著
  • 「The Prefix a- + Psychological Verbs and their Passives in Middle English」 『The Kyushu Review』 第4号 P43-58 (1999年10月30日) 単著
    概要:九州レヴューの会
  • 「It-construction with psychological verbs from ME onwards」 『長崎県立大学論集』 第27巻 第4号 P105-162 (1996年03月31日) 単著

著書

  • 田島•末松編 『英語史研究ノート』 開文社 2008年12月01日 竹田津 進 共著 「What in the world...? の起源」PP. 187-191「OED の見出し語 ‘slang’ と Henry Bradley」PP. 266-270「Dickens は (be) surprised at/by 構文をどう使い分けたか?」PP. 294-299「シェフィールド時代のHenry Bradley」PP. 339-343
  • 学生の資質・能力を高める大学教育の創出 学長裁量研究論文•報告集 2007年04月01日 竹田津 進 共著 第9章 「インテンシブコースを取り入れた英語教育」PP. 179-222
  • 研究社オンライン辞書 (KOD) 研究社 2006年~ 竹田津 進 その他

研究発表

  • 2003年10月10日 ~ 2003年10月10日 日本英文学会九州支部第56回大会 Spenser, The Faerie Queene における wroth と angry 口頭(一般) 国内会議
  • 2002年03月20日 ~ 2002年03月20日 英語史研究会第7回大会 OEDにおける『心理受動文+by』構文とHenry Bradley 口頭(一般) 国内会議 英語学
  • 2000年09月10日 ~ 2000年09月10日 英語史研究会第1回大会 be surprised at/by 構文の歴史 口頭(一般) 国内会議 英語学

担当授業科目

  • リーディングⅠ 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • リーディングⅡ 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • リーディングIII 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • リーディングIV 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 英語I 2018年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 英語II 2018年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 海外文化研究Ⅱ 2008年04月01日 ~ (継続中) 専任

学会・委員会等活動

  • 1999年04月01日 ~ 2006年03月31日 英語史研究会 運営委員

学外の社会活動(高大・地域連携等)

  • 2009年10月 ~ 2009年10月 地域公開講座
  • 2009年10月 ~ 2009年10月 教員免許更新講座
  • 2009年08月 ~ 2009年08月 長崎県高校生イングリッシュキャンプ講座
  • 2008年04月 ~ (継続中) 長崎国際交流協会
  • 2007年04月 ~ (継続中) 佐世保ボランティア国際交流協会
  • 2005年04月 ~ 2005年04月 セルハイ(佐世保南高等学校)講座
  • 2000年04月 ~ 2000年04月 長崎県立大学公開講座