研究情報詳細

氏名

村上 雅通(ムラカミ マサミチ)
MURAKAMI Masamichi

所属

国際社会学科

職名

教授

学歴

  • 慶應義塾大学 法学部 法律学科 1978年03月31日(卒業)

取得学位

  • 学位区分:学士、学位名:法学士、学位の分野:基礎法学、授与機関:慶應義塾大学、取得年月:1978年03月31日

学内職務経歴

  • 国際情報学研究科長 兼務 常勤 2013年04月01日 ~ (継続中)
  • 教授 本務 常勤 2011年04月01日 ~ (継続中)

学外略歴

  • 株式会社 熊本放送 報道制作局 教授 ジャーナリズム論 国際情報論 映像研究 常勤 2011年04月01日 ~ (継続中)

所属学会

  • 日本マス・コミュニケーション学会 2011年06月01日 ~ (継続中)

専門分野(科研費分類)

  • その他 ジャーナリズム 映像メディア

著書

  • 震災報道から見えた日中韓ジャーナリズムの可能性 GALAC 2012年2月 2012年02月 村上雅通 共著
  • 木村栄文追悼 栄文さんからの深夜電話 Jスピリッツ 2011年06月 村上雅通 共著
  • 戦争、水俣、そして―私の「地域ジャーナリズム論」 月刊民放 2011年05月 村上雅通 共著
  • 日本のドキュメンタリー産業・科学編 岩波書店 2010年04月 村上雅通 共著
  • ジャーナリズムの条件 岩波書店・共著 2005年04月01日 村上雅通 共著
  • 斉藤茂男 ジャーナリズムの可能性 共同通信出版 2001年04月 村上雅通 共著

研究発表

  • 2011年05月 ~ 2011年05月 プサン・ドキュウイークシンポジウム 東アジア映像メディアの現状と可能性 プサン シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名) 国際会議
  • 2010年11月 ~ 2010年11月 日本新聞博物館、放送ライブラリー10周年記念シンポジウム 水俣病報道を考える 横浜 シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名) 国内会議

座談会等

  • 2012年06月 日本マス・コミュニケーション学会ワークショップ 「東アジアにおけるメディア交流の課題と可能性」 宮崎
  • 2011年06月 日本マス・コミュニケーション学会ワークショップ 「地域社会の再生活動に寄与する地域メディアの役割」 東京

担当授業科目

  • ジャーナリズム論Ⅰ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • ジャーナリズム論Ⅱ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 国際情報論 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 時事問題研究 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 映像研究 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • マスコミ文章演習Ⅰ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 演習Ⅱ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 卒業論文(情報メディア学科) 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 情報メディア学特別研究Ⅰ 2013年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 映像ジャーナリズム論 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任

その他教育活動及び特記事項

  • 2012年04月 ~ (継続中) 教科書・教材の開発
    テーマに合った年表の作成

    一般的な年表ではなく、授業で扱うテーマに関連する年表を作成した。「水俣病」関連でも、「報道」「医学」「地域」という3つのジャンルに分け作成。学生にとって、テーマを俯瞰でき、また、事象の展開を整理することが容易になる。
  • 2012年04月 ~ (継続中) 教育内容・方法の工夫
    参加型の授業

    講義科目においても、一方的な講義だけでなく、グループディスカッション、プレゼンテーション、ディベートなど、受講者がテーマに出来るだけ近づける環境を積極的に作った。
  • 2012年04月 ~ (継続中) 教育方法・実践に関する発表、講演
    演習科目におけるフィールドワーク

    演習科目において、授業で扱うテーマに関するフィールドワークを実施し、対象物と直接向かい合う機会を積極的に取り入れている。
  • 2012年04月 ~ (継続中) 実務の経験を有する者についての特記事項
    学生たちの学外活動の支援

    前職である放送番組制作の経歴をいかし、将来放送に関わる職を目指す学生たちがキャスター、ディレクター、レポーター等で参加しているラジオ番組の制作指導を行っている。