研究情報詳細

氏名

冨永 美穂子(トミナガ ミホコ)
TOMINAGA Mihoko

所属

栄養健康学科

職名

教授

取得学位

  • 学位区分:博士、学位名:博士(学術)、学位の分野:食生活学、授与機関:広島大学、取得年月:1998年03月25日

学内職務経歴

  • 教授 本務 常勤 2016年04月01日 ~ (継続中)
  • 准教授 本務 常勤 2010年04月01日 ~ 2016年03月31日
  • 講師 本務 常勤 2008年04月01日 ~ 2010年03月31日

学外略歴

  • 県立長崎シーボルト大学 看護栄養学部 講師 調理学,調理学実習,学校栄養指導論,食文化論 常勤 2007年04月01日 ~ 2008年03月31日
  • 九州女子大学 家政学部 助教授 調理学,調理学実習,家庭科教育法 常勤 2005年04月01日 ~ 2007年03月31日
  • 独立行政法人 酒類総合研究所 微生物研究室 重点研究支援協力員 シーケンス解析 常勤 2001年04月01日 ~ 2005年03月31日
  • 広島大学 教育学部 助手 常勤 1998年04月01日 ~ 2001年03月31日

所属学会

  • 日本心理学会 2009年04月 ~ (継続中)
  • 日本食生活学会 2008年12月 ~ (継続中)
  • 日本調理科学会 2007年04月 ~ (継続中)
  • 糸状菌遺伝子研究会 2002年11月 ~ 2007年03月31日
  • 日本教育心理学会 1999年04月 ~ 2015年03月31日
  • 日本家庭科教育学会 1996年04月 ~ (継続中)
  • 日本栄養・食糧学会 1996年04月 ~ (継続中)

所属委員会

  • 牛乳食育研究会 2013年06月 ~ (継続中)

専門分野(科研費分類)

  • 食生活学

取得資格

  • 中学校教諭専修免許 平6中専第182号 1995年03月25日(取得)
  • 高等学校教諭専修免許 平6高専第305号 1995年03月25日(取得)
  • 中学校教諭1種免許 平4中一第1183号 1993年03月24日(取得)
  • 高等学校教諭1種免許 平4高一第1395号 1993年03月24日(取得)

研究経歴

  • 分子調理に関する研究 分子調理,分子料理,料理開発 食生活学 食生活,食品製造・加工
  • 写真撮影された食事内容分析を中心とした社会文化的並びに世代別食行動比較 大学生,食生活,文化的自己観,文化間比較,食事内容 食生活学、生活科学一般、社会心理学 食生活、教育・社会系心理学、家政学一般(含衣・住環境)
  • 長崎県の特産品の調理性,嗜好性,味覚特性などに関する研究 煮干し,馬鈴薯,伝統野菜,柑橘類,植物性乳酸菌,味覚特性,嗜好性 食品科学 食品製造・加工・保存法、食生活
  • 大学生を中心とする食行動に関する国際比較研究 大学生,食生活習慣,精神的健康度,文化的自己観 食生活学、社会心理学 食生活、教育・社会系心理学
  • Aspergillus oryzaeのアフラトキシン生合成遺伝子クラスタに関する研究 Aspergillus oryzae, アフラトキシン生合成遺伝子クラスタ,分類 分子生物学、生物多様性・分類 微生物学(ウイルス以外)、細胞生物学
  • 若年世代の食生活に関する研究 中・高生,大学生,食生活習慣,精神的健康度,レジリエンス 食生活学 食生活、教育・社会系心理学
  • 米粉の糖化と発酵に関する研究 米粉,アミラーゼ,ケフィア,乳酸菌,酵母 食品科学 発酵食品、食品製造・加工・保存法、穀類とその製品

学位論文

  • 1998年03月25日 専門分野:生活科学一般、食品科学、応用微生物学、 題目名:米粉糖化発酵飲料に関する食物学的研究、
    概要:米の利用法の一つとして,高齢者用の食品としての利用も考慮しながら,米粉をアミラーゼにより糖化させ,乳酸菌や酵母による米粉糖化液の発酵を試み,消化性や嗜好性の良好な発酵飲料の調製を試みた.糖化液を良好に発酵する乳酸菌および酵母をケフィア中に見出した.ケフィアからの単離菌を用いて,新たに発酵食品を調製する試みはなく,これらの菌を使用し,高齢者にも受け入れられる比較的良好な発酵飲料が調製できた.(全171ページ)

論文

  • 「長崎県産小麦粉使用食パンの物性と嗜好性」 『長崎県立大学看護栄養学部紀要』 第14巻 P13-21 (2016年03月) 冨永美穂子,三浦めぐみ 共著
  • 「アマランサス粉置換スポンジケーキの性状と嗜好性」 『長崎県立大学看護栄養学部紀要』 第13巻 P1-7 (2015年03月) 冨永美穂子,永留史佳 共著
    概要:カルシウム,鉄などのミネラル類を豊富に含むアマランサスに着目し,栄養価および嗜好性の良好なスポンジケーキの調製を目的にアマランサス粉を小麦粉と置換し調製したスポンジケーキの性状に及ぼす影響を検討すると共に嗜好性を評価した.女子学生による嗜好性の評価において,アマランサス粉置換率20~30%ケーキが小麦粉のみのコントロールや100%アマランサス粉置換のものよりも評点が高い項目が多かった.
  • 「食物摂取頻度調査票および写真撮影された食事調査法による栄養素ならびに食品群別摂取量算出値の比較」 『長崎県立大学看護栄養学部紀要』 第12巻 P31-39 (2014年03月) 冨永美穂子,高木千穂,徳永真紀子,岸田邦博 共著
    概要:食物摂取頻度調査による食事調査法(FFQg法)の妥当性および写真撮影による食事調査法(写真調査法)の有用性を検討するために写真調査法と秤量記録法,FFQg法と写真調査法による栄養素等ならびに食品群別摂取量算出値の一致性を比較検討した.写真調査法の方がFFQg法よりも栄養素等,食品群共に高く算出される傾向にあった.
  • 「大学生への食育 -バイキング方式食事のweb栄養表示システムの開発-」 『長崎県立大学看護栄養学部紀要』 第12巻 P19-29 (2014年03月) 冨永美穂子,豊饒佑衣,野中誉仁,吉村元秀 共著
    概要:バイキング方式の学生食堂を利用する学生248名を対象に利用状況に関する質問紙調査を行うとともに食堂のバイキングメニューで提供される料理を組み合わせた食事の栄養および重量(価格)をweb上でバーチャルに予測できるようなシステム開発を検討した.web上に表示されたバイキングメニューの料理を組み合わせるとカロリー,塩分量,三群点数,価格,レーダーチャート,組み合わせた料理に対するアドバイスが表示されるシステムを開発した.
  • 「Differences in self-assessment regarding eating behaviors among female university students living in Japan, Korea, and Austria」 『Food and Nutrition Sciences』 第3巻 P1673-1681 (2012年12月) M.Tominaga, M. Taguchi, A. Suzuki, Y. Ikawa, 他 共著
    概要:食行動の文化間比較を行うために日本、韓国、オーストリアの大学生女子を対象に食生活習慣(よく食する調理法、食事摂取頻度、食物摂取状況など)及び食に関する意識・態度に関する質問紙調査を行った。調査3文化間で食生活習慣、食意識・態度は非常に異なっていた。食物摂取状況や食事摂取頻度は日本の女子学生が健康的と判断されたが、その自己評価は韓国、オーストリアよりも低かった。文化的自己観が食行動に対する自己認識、価値観、自己評価に影響を及ぼす可能性が示唆された。
  • 「ピアフードサポートシステム構築に向けた大学生への食生活支援の試み」 『長崎県立大学看護栄養学部紀要』 第10巻 P17-26 (2010年04月) 冨永美穂子、上田成一、武藤慶子、岸田邦博、大曲勝久、正木基文 共著
    概要:長崎県立大学看護栄養学部栄養健康学科学生の専門知識及びその活用能力の向上と本学学生の食生活の改善を目指したピアフードサポートシステム構築に向け、平成20年度シーボルト校1年生の食生活の現状を分析するとともに平成20年度から行っている栄養健康学科の取り組みについて概観した。食生活調査からは食物繊維やビタミン類、カルシウムの摂取を高めていく必要性が示唆された。学内での農業体験、学生主催の料理教室開催などの取り組みに対する学生の満足度は高かった。
  • 「「しま塾」-新上五島町における自由参加滞在型研修の概要と課題-」 『長崎県立大学看護栄養学部紀要』 第10巻 P27-34 (2010年04月) 冨永美穂子、武藤慶子、上田成一、田丸靜香、正木基文 共著
    概要:学生を新上五島町(島嶼部「しま」)に一定期間滞在させ、自然、生活環境、文化、健康福祉の現状などを知るための学習活動を行った。学生の事前・事後アンケート調査の結果から、低学年時から管理栄養士として働く意欲を高め、「しま」の自然、文化に対しては、学生の興味・関心を満足させる研修プログラムであると考えられた。
  • 「生徒の食生活実態からみた中学校における食育活動の影響」 『日本食生活学会誌』 第21巻 P24-35 (2010年04月) 梶山曜子、一色玲子、冨永美穂子、鈴木明子、井川佳子 共著
  • 「An Association Analysis between Mitochondrial DNA A10398G Polymorphism and Temperament in Japanese Young Adults」 『PLoS ONE』 第4巻 第e7763号 (2009年04月) K. Kishida, M. Tominaga, K. Matsubara, M. Taguchi, M. Noguchi, N. Tsunawake, and Y. Shidoji 共著
    概要:双極性鬱病と関係があることが推測されているミトコンドリアDNA C5178A、A10398Gの遺伝子多型と精神的健康度との関係を健康な日本人大学生144名を対象に比較検討した。精神的健康度において5178、10398多型に多型差、性差は認められなかった。不安や強迫傾向得点においてミトコンドリアDNA A10398Gと性との交互作用が認められ、女子学生において10398G型が10398A型よりもその得点が有意に高かった。男子学生においてはそのような差が認められなかった。
  • 「中学生のレジリエンスと食生活状況との関連」 『日本家政学会誌』 第60巻 第5号 P461-471 (2009年04月) 冨永美穂子、鈴木明子、梶山曜子、井川佳子 共著
    概要:生活上の変化が著しい時期にある中学生を対象に、レジリエンスの構成要因を分析し、抽出されたレジリエンス各因子と食生活状況との関係を、性差、学年差を含めて検討した。レジリエンスは4因子に分かれた。レジリエンス各因子高群低群と食生活状況との関連について解析したところ、2項目を除き、各因子のすべてあるいはいずれかと有意差が認められた。レジリエンスと食生活状況との関係を総合的に解析した結果、男女ともに栄養バランスや成長のための食事に配慮とレジリエンス各校正因子との関連が強かった。
  • 「日本,韓国における大学生の食生活状況の比較」 『日本食生活学会誌』 第20巻 第2号 P111-120 (2009年04月) 冨永美穂子、鈴木明子、田口雅徳、竹本英代、尹鍋淑、曺圭福、井川佳子 共著
    概要:大学生の食生活状況及び食意識を把握し、それに基づいた支援方法を検討するための相対的な判断材料を得るために、日本と共通した文化的自己観を持つと考えられている韓国の学生と性差を含めて比較した。平均的な食事の摂取状況、食品の摂取頻度、調理方法の多様さから判断すると、韓国に比較し、日本の学生の方が望ましい食生活を実践していると推察された。一方、その評価に対する自己意識は韓国の学生の方が有意に高かった。主観的な判断で自身の食生活を過大あるいは過小評価していることが考えられた。
  • 「大学生の食生活を中心とする生活習慣,食意識と精神的健康度の関連性」 『県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要』 第8巻 P9-19 (2008年04月) 冨永美穂子,宮﨑美穂,田口雅徳,鈴木明子,竹本英代 共著
    概要:大学生の食生活の支援方法を開発していくために食生活を中心とする生活習慣,食意識,精神的健康度の実態を調査し,それら相互の関連性について性差を中心に解析を試みた.食事回数および食品の摂取頻度などの食生活習慣,食意識において性差が認められる項目が多く存在した.男女の別なく,栄養や健康を考えた食生活を意識的に心がける方が精神的健康度が良好である傾向にあった.
  • 「保育所給食献立表による栄養素等及び食品群の給与実態」 『県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要』 第10巻 P51-63 (2008年04月) 御厨美沙子,大迫真由美,冨永美穂子,武藤慶子 共著
    概要:保育所給食献立表から見た栄養素等や食品群について給与状況を把握するとともに,献立構成による栄養素等や食品群について解析した.保育所給食の献立は,基準を満たすように作成されているが,各種栄養素や食品群の給与状況をみると,給与量を確保しにくい栄養素や使用しにくい食品があることが示唆された.
  • 「Aspergillus oryzae Strains with a Large Deletion of the Aflatoxin Biosynthetic Homologous Gene Cluster Differentiated by Chromosomal breakage」 『Applied Microbiology and Biotechnology』 第72巻 P339-345 (2006年04月) Y.-H. Lee, M. Tominaga, R. Hayashi, K. Sakamoto, O. Yamada, and O. Akita 共著
  • 「Molecular Analysis of an Inactive Aflatoxin Biosynthesis Gene Cluster in Aspergillus oryzae RIB Strains」 『Applied and Environmental Microbiology』 第72巻 P484-490 (2006年04月) M. Tominaga, Y.-H. Lee, R. Hayashi, Y. Suzuki, O. Yamada, K. Sakamoto, K. Gotoh, and O.Akita 共著
  • 「Cloning and Heterologous Expression of the Antibiotic Peptide (ABP) Genes from Rhizopus oligosporus NBRC 8631」 『Bioscience Biotechnology and Biochemistry』 第69巻 P477-482 (2005年04月) O. Yamada, K. Sakamoto, M. Tominaga, T. Nakayama, T. Koseki, A. Fujita, and Akita 共著

著書

  • 調理学の基本 第二版 同文書院 2014年04月30日 中嶋加代子,数野千恵子,渡辺豊子,冨永美穂子,岸本律子,澤田崇子,廣田幸子,園田純子 第3章調理操作と栄養,①食品の特徴に応じた調理の特性,1.植物性食品の成分特性・栄養特性・調理特性部分(pp.53-77)を担当した. 共編著 前書である調理学の基本を元に管理栄養士・栄養士養成課程の学生諸氏を主な読者対象とし,大学等における調理学関係の授業や管理栄養士国家試験の受験対策に有効活用しやすいように改訂した.
  • 調理学の基本 同文書院 2007年04月 中嶋加代子、仁木榮子、園田純子、宮下朋子、菊池節子、渡辺豊子、小口悦子、数野千恵子、冨永美穂子、岸本律子、澤田崇子 担当pp.123-151, 植物性食品の調理性 共著

工業所有権

  • 特許 特定の麹菌の同定方法 発明(考案)者名:李充恵,冨永美穂子,山田修,坂本和俊,秋田修 出願番号:特開2006-211936 2006年04月01日 日本国 麹菌のうち,アフラトキシン生合成遺伝子クラスタと類似する領域を欠損している菌株を簡便に識別する方法及びそのための核酸情報を提供した.

その他研究活動

  • 栄養教諭の専門性の高度化に関する先導的プログラム開発報告書 2009年03月 ~ 2009年03月 武藤慶子,西明眞理,綱分憲明,綿巻徹,冨永美穂子,大浦秀喜,末吉美智子,高瀬美智子,林明子,山口尚美,全185ページ(文部科学省委託費)

学術関係受賞

  • 日本家政学会九州支部 日本家政学会九州支部賞(2010年度) 冨永美穂子 2010年09月

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 2014年04月 ~ (継続中) 基盤研究(C) 介護事業所と地域の[役割相乗型連携]による高齢者の地域居住に関する研究 高齢化する地域の中で高齢者の地域居住を維持するためには,コミュニティを再構成する必要がある.その際介護事業所はコミュニティ再構成のパートナーのひとつになり得ると考えられる.そこで,高齢者の地域今日中に関する課題について,介護事業所と地域が相互に役割を担い,共に効果が得られる解決策を検討する.
  • 2010年04月 ~ 2014年03月 若手研究(B) 写真撮影された食事内容分析を中心とした社会文化的並びに世代別食行動比較 日本,日本と類似した文化的自己観をもつ韓国,異なるオーストリアの女子学生を対象に食生活習慣,食意識,身体組成,写真撮影された食事写真の比較により,客観的評価と自己評価のギャップについて文化圏の特徴を分析した.

共同研究実施実績

  • 2011年04月 ~ 2012年03月 長崎有色ばれいしょの加工品開発 長崎県農林技術開発センター 国内共同研究 長崎有色ばれいしょの加工品開発研究担当者:濱邊 薫,冨永美穂子

研究発表

  • 2016年11月28日 ~ 2016年11月30日 5th AFSLAB International Symposium Classification of Lactobacillis plantarum, L. pentosus, and L. Paraplantarum by improved multiplex PCR assay with rec A gene howard International House, Taipei ポスター(一般) 国際会議
  • 2016年8月28日 ~ 2016年8月29日 日本調理学会平成28年度大会 長崎県の家庭料理 主食の特徴-甘藷・麺,米にみる食文化- 名古屋学芸大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2016年8月28日 ~ 2016年8月29日 日本調理学会平成28年度大会 西日本の甘藷の切り干しの呼称と分布状況-かんころを中心として- 名古屋学芸大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2016年8月28日 ~ 2016年8月29日 日本調理学会平成28年度大会 幼児と保護者を対象とした郷土料理の伝承に関する調査 名古屋学芸大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2016年8月28日 ~ 2016年8月29日 日本調理学会平成28年度大会 新たな食感とおいしさの追究-オーストリアにおける分子調理の取り組み- 名古屋学芸大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2016年5月28日 ~ 2015年5月29日 日本家政学会第68回大会 長崎県(対馬)産乾し椎茸だしの呈味成分 金城学院大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2016年5月28日 ~ 2015年5月29日 日本家政学会第68回大会 市販だしにおける呈味成分の特徴 金城学院大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2016年5月28日 ~ 2015年5月29日 日本家政学会第68回大会 植物性乳酸菌を使用した発酵豆乳の嗜好性に関する検討 金城学院大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2015年08月24日 ~ 2015年08月25日 日本調理科学会平成27年度大会 長崎県における麺・麺料理 静岡県立大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2015年08月24日 ~ 2015年08月25日 日本調理科学会平成27年度大会 長崎県における昭和40年代前後の家庭料理 -甘藷利用の多様性- 静岡県立大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2015年08月24日 ~ 2015年08月25日 日本調理科学会平成27年度大会 長崎県における甘藷料理 -かんころ・かんころ餅の地域特性- 静岡県立大学 ポスター(一般) 国内会議
  • 2015年05月23日 ~ 2015年05月24日 日本家政学会第67回大会 植物性乳酸菌を使用したおから粉末添加発酵豆乳の調製と嗜好性 ポスター(一般) 国内会議
  • 2015年05月23日 ~ 2015年05月24日 日本家政学会第67回大会 あごだし調理による鶏肉団子の脂質酸化抑制効果に関する検討 ポスター(一般) 国内会議
  • 2014年12月06日 ~ 2014年12月07日 第38回人間-生活環境系シンポジウム 中華の料理番組におけるテロップの文字色の違いが印象や味覚に及ぼす影響 ポスター(一般) 国内会議
  • 2014年12月06日 ~ 2014年12月07日 第38回人間-生活環境系シンポジウム 洋食の料理番組におけるテロップの文字色の違いが印象や味覚に及ぼす影響 ポスター(一般) 国内会議
  • 2014年08月24日 ~ 2014年08月25日 平成26年度日本調理科学会平成26年度大会 使用部位の異なる大羽煮干しのだしの風味と料理酒添加の影響 ポスター(一般) 国内会議
  • 2014年05月24日 ~ 2014年05月25日 日本家政学会 学校間比較を含めた中学生の食生活状況とレジリエンスとの関連 ポスター(一般) 国内会議 食生活学
  • 2013年08月23日 ~ 2013年08月24日 日本調理科学会平成25年度大会 大学生への食育 -バイキング方式食事の栄養表示webシステムの開発- 奈良女子大学 ポスター(一般) 国内会議 食生活学、通信・ネットワーク工学  
  • 2013年05月17日 ~ 2013年05月19日 日本家政学会第65回大会 女子学生の食意識構造と食生活状況ならびに精神的健康度との関連 昭和女子大学 ポスター(一般) 国内会議 食生活学
  • 2012年09月29日 ~ 2012年09月29日 日本家政学会九州支部第59回大会 あごだしの抗酸化効果に関する研究 尚絅大学短期大学部 口頭(一般) 国内会議 食生活学  
  • 2011年09月 ~ 2011年09月 日本心理学会第75回大会 日本,韓国,オーストリアにおける女子学生の食に対する意識の構造解析 ポスター(一般) 国内会議 食生活学、社会心理学
  • 2011年08月30日 ~ 2011年08月30日 日本調理科学会平成23年度大会 煮干し出汁の成分特性と料理酒添加の影響 高崎健康福祉大学 ポスター(一般) 国内会議 食生活学
  • 2011年07月 ~ 2011年07月 The European Congress of Psychology Relationship between the Resilience and Dietary Habits of Japanese Junior High School Students ポスター(一般) 国際会議 食生活学、社会心理学
  • 2011年06月 ~ 2011年06月 日本家庭科教育学会第54回大会 小学校に所属する栄養教諭の「食に関する指導」への意識と実態 -教科等における役割や内容への認識の分析- ポスター(一般) 国内会議 食生活学、教科教育学  
  • 2011年05月 ~ 2011年05月 日本家政学会第63回大会 テキストマイニングを用いた若年世代の食事内容分析 ポスター(一般) 国内会議 食生活学
  • 2010年10月 ~ 2010年10月 第57回日本家政学会中国・四国支部研究発表会 小学校に所属する栄養教諭の「食に関する指導」への意識と実態に関する研究 ポスター(一般) 国内会議 食生活学、教科教育学
  • 2010年09月 ~ 2010年09月 日本家政学会九州支部57回大会 食物摂取頻度調査票と写真撮影による食事分析法の比較 口頭(一般) 国内会議
  • 2010年08月 ~ 2010年08月 日本調理科学会平成22年度大会 アマランサス粉置換スポンジケーキの性状と嗜好性 ポスター(一般) 国内会議
  • 2010年05月 ~ 2010年05月 日本家政学会第62回大会 若年世代の写真撮影された食事内容分析による食物摂取状況と身体組成,食生活を含めた生活習慣との関連 広島大学 ポスター(一般) 国内会議 食生活学  
  • 2009年09月 ~ 2009年09月 日本人類遺伝学会第54回大会 ミトコンドリア遺伝子多型と性別による精神的健康度への交互作用 口頭(一般) 国内会議
  • 2009年09月 ~ 2009年09月 日本教育心理学会第51回総会 日本,韓国,オーストリアにおける国際比較研究-女子学生の食意識と精神的健康度との関連- ポスター(一般) 国内会議
  • 2009年08月 ~ 2009年08月 日本調理科学会平成21年度大会 オーストリアにおける大学生女子の食生活の比較 ポスター(一般) 国内会議
  • 2009年05月 ~ 2009年05月 日本家政学会第61回大会 広島県の小学校における食に関する指導の実態 ポスター(一般) 国内会議
  • 2009年05月 ~ 2009年05月 日本家政学会第61回大会 韓国における大学生の食生活状況の比較 ポスター(一般) 国内会議
  • 2008年09月 ~ 2008年09月 日本教育心理学会第50回総会 オーストリアにおける国際比較研究-女子学生の精神的健康度- ポスター(一般) 国内会議
  • 2008年07月 ~ 2008年07月 XXIX International Congress of Psychology International Journal of Psychology Cultural differences and the relationship between eating habits and mental health of Japanese, Korean, and Austrian female university students ポスター(一般) 国際会議
  • 2008年07月 ~ 2008年07月 XXIX International Congress of Psychology International Journal of Psychology Factors affecting students’ self- educational ability: Learning goal, attribution of success and failure, self-efficacy and implicit theory of intelligence ポスター(一般) 国際会議
  • 2008年05月 ~ 2008年05月 日本家政学会第60回大会 中学生のレジリエンスと食生活状況との関連 ポスター(一般) 国内会議
  • 2008年04月 ~ 2008年04月 日本人類遺伝学会第53回大会 脂肪酸結合タンパク質2遺伝子多型が栄養素摂取量に与える影響 口頭(一般) 国内会議
  • 2007年09月 ~ 2007年09月 日本教育心理学会第49回総会 大学生の食生活に対する伊敷と精神的健康度の関係-日本人及び韓国人学生の比較を通して- ポスター(一般) 国内会議
  • 2007年09月 ~ 2007年09月 日本教育心理学会第49回総会 大学生における不眠傾向と特性不安との関連 ポスター(一般) 国内会議
  • 2007年09月 ~ 2007年09月 第54回日本家政学会九州支部大会 保育所給食献立表における給与栄養素等・食品群の検討 口頭(一般) 国内会議
  • 2007年09月 ~ 2007年09月 第54回日本家政学会九州支部大会 大学生の食生活に対する意識と精神的健康度の関連性について 口頭(一般) 国内会議
  • 2007年09月 ~ 2007年09月 日本家政学会第59回大会 大学生の食生活に対する意識,食生活習慣及び精神的健康度の関係 ポスター(一般) 国内会議
  • 2006年10月 ~ 2006年10月 第53回日本家政学会中国・四国支部総会ならびに研究発表会 大学生の食生活に対する意識・価値観について-男女及び専門性差を中心として- 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年09月 ~ 2006年09月 日本家政学会九州支部大会 食物アレルギーを題材とした高等学校家庭科教材開発に関する研究 口頭(一般) 国内会議
  • 2006年09月 ~ 2006年09月 日本教育心理学会第48回総会 大学生の食生活に対する意識・価値観と精神的健康度の関係 ポスター(一般) 国内会議
  • 2006年05月 ~ 2006年05月 日本家政学会第58回大会 大学生の食生活及び食生活に対する意識・価値観について ポスター(一般) 国内会議
  • 2006年04月 ~ 2006年04月 日本農芸化学会2006年度大会 麹菌 (Aspergillus oryzae)のアフラトキシン生合成ホモログ遺伝子クラスタの構造解析 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年09月 ~ 2005年09月 日本教育心理学会第47回総会 大学生の食生活に対する意識・価値観について ポスター(一般) 国内会議
  • 2005年04月 ~ 2005年04月 日本農芸化学会2005年度大会 麹菌 (Aspergillus oryzae)が個体培養において特異的に発現する遺伝子の発現制御機構の解析 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年04月 ~ 2005年04月 日本 農芸科学会2005年度大会 麹菌(A. oryzae)のMAP Kinaseシグナル伝達系による遺伝子発現制御機構の解析 口頭(一般) 国内会議
  • 2005年04月 ~ 2005年04月 日本農芸科学会2005年度大会 Aspergillus oryzae revealed large deletion of aflatoxin biosynthetic homologue gene cluster was differentiated by chromosomal breakdown ポスター(一般) 国内会議

担当授業科目

  • 栄養教育実習(事前・事後指導を含む。) 2008年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 学校栄養指導論Ⅱ 2011年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 学校栄養指導論Ⅲ 2007年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 調理学 2007年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 調理学実習Ⅰ 2007年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 調理学実習Ⅱ 2007年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 食文化論 2007年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 卒業研究(栄養健康学科) 2008年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 栄養科学特論 2007年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 生命健康科学特別講義 2008年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 栄養健康科学概論 2007年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 栄養科学特別講義 2007年04月01日 ~ (継続中) 専任
  • 栄養科学特別講義 2008年04月01日 ~ (継続中) 専任

学会・委員会等活動

  • 2010年04月01日 ~ (継続中) 日本調理科学会 九州支部 会計・幹事

学外の社会活動(高大・地域連携等)

  • 2013年 ~ 現在に至る 長崎県立長崎南高等学校SSH 研究・実験支援
  • 2014年05月 ~ 現在に至る 長崎県免許法認定講習会講師