ドローとペイントの違い

 

図を描くソフトには,ドロー系とペイント系があります。

ドロー系のソフトは、図形の形状に沿って描いていき、図形のデータは式で保持しています。

ペイント系のソフトは、1ドットずつ描いていき、図形のデータは点の座標として保持しています。

論文ではドロー系のソフトを使います。

画面ではどちらも同じように見えますが,拡大したり,印刷すると大きな違いが出ます。

 

円を描いた結果

ドロー系

ペイント系

        

 

原寸

 

        

 

原寸

 

 

3倍に拡大

 

 

3倍に拡大

 

 

【ドロー系のソフト】

Illustrater PowerPointの図形描画,OpenOfficeDrawCorelDRAWCanvas など。

手近なところではPowerPointがお勧めです。Wordとの相性も良好で,案外使えます。

 

【ペイント系のソフト】

ペイント,PhotoshopPaintShopなど。