「LINK topos2017 in Osaka(第5回 全国公立大学学生大会)」に参加しました

 平成29年10月7日(土)~9日(月・祝)にかけて、大阪府立少年自然の家及び大阪市立大学杉本キャンパスにて、「LINK topos2017 in Osaka(第5回 全国公立大学学生大会)」が開催され、本学の、学生広報スタッフの中から4名の学生が参加しました。

 初日には、4つの分科会に分かれてそれぞれの大学の取組が発表されました。長崎県立大学は、「学内協働」のテーマで発表を行いました。
 2日目は、学びの時間としてゲストスピーカーから地域課題を伺い、その後、小グループに分かれてSWOT分析や地域課題解決策について話し合いました。話し合いの結果については、各グループ毎に発表が行われ、その後、選ばれたグループが全体会で発表を行いました。

発表の様子

 3日目は、それぞれの大学がブロックに分かれて今までの振り返りを行い、ポスターセッションが行われました。このポスターセッションでは、「しまなびプログラム」や「公開講座・学術講演会地域公開講座」など、本学の取組について発表を行いました。特に、「しまなびプログラム」については、実際に体験して学んだことや感じたことなどを交えて紹介しました。

ポスターセッションの様子

ポスター

 他大学の参加者の方に、本学の取組に興味を持っていただき、様々な視点からご意見をいただきました。また、他大学のポスターセッションでは、コミュニティや地域貢献など地域における取組について多くの事を知ることが出来ました。

太田学長と学生広報スタッフ

<感想>
・「学生広報スタッフ」として、学生目線で大学の広報活動をしていることについて、多くの参加者の方から興味を持っていただくことができて、とても嬉しかったです。

・それぞれの大学が抱えている課題を知ることはできましたが、解決には至りませんでした。今後は他大学の課題も合わせ、学内で語り合える場、発表、意見交換できる場を設けたいと強く思いました。

・他大学の同世代の学生がこんなにも積極的に活動へ参加していることに驚きました。今回の大会に参加したことによって、自分自身のプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力の向上に繋がったと思います。

・3日間を通して他大学の学生や教職員の皆さんと交流することで、多くの事を学ぶことが出来ました。また、他大学の方々がどのような活動をしているのかを知ることで、それぞれが何かしらの課題を抱えていることも分かりました。これまで自分が学んだ考え方では思いつかないこともあり、とても良い勉強になりました。

 私たちは、この大会で多くの事を得る有意義な機会となりました。この経験を生かして、これからの活動に励んでいきたいと思います。