vol.4 2010年 2月

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 あんにょんはせよ~★ 韓国に来て半年が経ちました。今振り返ってみるとこの半年間、本当にあっという間だったように感じます。韓国に来た当初は、韓国語を全く話すことができず、とても苦戦しましたが、今は少しずつ韓国語でコミュニケーションがとれるようになり、忙しいながらも毎日とても楽しい留学生活を送っています。
高麗大学校の魅力を言いますと、まず規模の大きさです。
生徒数は3万人!!!!シャトルバスが循環しているほどその規模は広く、校内にはさまざまな施設もありとても快適です。食堂や、ファーストフード、スターバックス、郵便局、銀行、病院などがあります。24時間利用できる学習室にはいつも学生がいっぱいです。また、高麗大学校生でもあるキムヨナ選手も滑ったと言われるアイススケート場はもちろん、ビリヤード場まであります。学食も300円もあればお腹いっぱい食べられるので生活面で不自由はありません。
次に、授業についてです。高麗大学校では韓国語、英語での授業が多く開講されている為、日本とはまた違った雰囲気で授業を受けることができます。韓国は早くも3月から新学期が始まりました。前学期は、留学生用の授業を主に受けていましたが、今学期は、韓国語中級2(留学生用)、韓国語作文1(留学生用)、韓日関係の歴史(韓国語)、English Comprehension(英語)、中国語(中国語&韓国語)といった、正規学生の授業も受講しています。日本の早稲田大学と言われるほど、韓国語はもちろん英語の授業はレベルが高く、予習復習は必須です。授業に関して沢山不安もありますが、優しい韓国人学生や先生方の助けを借りながらも残り半年チャレンジ精神で頑張っていきたいと思います。
また、留学を通して世界中の友達も沢山できました。韓国人の友達はもちろんですが、アメリカ、中国、台湾、ドイツ、フランス、オーストラリアなど世界中から集まった留学生と友達になれたことは私の人生の中で大きな収穫だと思います。週末には一緒に遊んだり、多国籍料理パーティーなどで交流を深めています。韓国語&英語&中国語など、言葉をミックスして話す時は不思議ながらとても新鮮です。国籍は違うのに、一緒にいるとお互い外国人であることを忘れてしまうほどです(笑) 韓国に来て、人との出会いの素晴らしさを本当に実感しています。
そして、韓国に来て色々な体験もさせていだたきました。9月に行われた体育祭(コヨンジョン)では高麗大学校のシンボルカラーである赤色のTシャツを着てみんなで応援をし、韓国のお盆(チュソック)ではチマチョゴリを来て餅つき体験、マッコリ手作り体験でテレビ取材に参加したり、韓国の大手会社であるSamsungでのインタビュー取材を受けたりもしました。春休みは日本語教師としてアルバイトをしたり、友達と韓国旅行で釜山に行ったりと、実際に韓国で生活することで、人々の生活の様子や文化、そして人々の温かさ、何よりも韓国という国の魅力を肌で感じることができます。
異国の地で沢山の人と出会い、本当に沢山の方々に助けられて今の自分があるのだということをひしひしと感じています。日本では決して体験することができない貴重な体験をすることができ、韓国というこの地に交換学生として訪れることができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に、応援してくれた家族、友人をはじめ、相談に乗ってくださった徐先生、ゼミの周先生、お世話になった国際交流センターや学生支援課の方々、その他留学に携わってくださったすべての方々に感謝致します。残り少ない留学生活ですが、一回りも二回りも大きく成長した姿をお見せできるよう頑張りたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。残り4カ月、自分でも満足した留学生活を過ごせるよう一日一日を大切にしていきたいです。
現地での交流の様子
現地での交流の様子の写真
現地での交流の様子の写真
現地での交流の様子の写真