vol.70 2018年11月

国際社会学科2年 延原まりな


 みなさん、こんにちは!国際社会学科2年の延原まりなです。私は今、タイにあるタマサート大学に半年間の留学に来ています。今回は私の友達について紹介します。

 私が通う大学は、とても構内が広く、無料のバスがキャンパス内を走っています。生徒数がとても多く、様々な特徴を持った生徒が沢山います。俳優や女優活動、また、モデル・歌手として活躍している人もいます。

 タイ人の友達はとても親切で優しく、何か困ったことがあればいつでも助けてくれます。また、学校が休みの日は、私たちをお出かけに誘ってくれ、タイの有名なマーケットやお店などに連れて行ってくれます。

 私の留学生活でとても欠かせない存在になっているのが、私のBuddy(留学生をサポートする学生)であるAnnyと、過去に県立大学に留学経験のあるErikoさんです。私が授業で困っている時には、いつでも助けてくれます。また、Erikoさんは日本とタイのハーフであり、日本語が堪能なので、もし分からないところがあれば、日本語で説明してもらっています。私のBuddyであるAnnyは日本語の授業を取っており、簡単な日本語を話すことができます。そのため、私が日本語を教えて、Annyが私にタイ語を教えてくれます。そのおかげで、私も簡単なタイ語を覚えることが出来ました。タイ語を少し話せるだけでも、タイ人の友達との会話が広がるので友達を作るきっかけにはとても良いと感じます。

 多くの友達を作る事で、日本では経験出来ない事もここでは体験する事が出来ました。
 授業の一環としてインタビューをしに行った時、友達が連れて行ってくれた場所で、私はタイで有名な歌手の方にインタビューをする事が出来ました。他にも、仲の良い友達の先輩が日本人を探しているという事で、私に声をかけてくれ、タイで有名な女優さんと共にYouTubeに出させていただくという、とても貴重な体験をしました。

 留学生活を楽しく過ごすためにも、沢山の友達がいる事で、より充実した留学生活を送れる事が出来ていると実感します。また、タイでは日本の事をとても好きな人が多いため、日本の話題を通じて、仲良くなる事もあります。

 初めの頃は慣れない環境でとても緊張していました。しかし、今では、自分から笑顔で色んな人に話しかけることで、相手も自分に興味を持ってくれるようになりました。 残り少ない留学生活ですが、悔いの残らないようにたくさんの友達と留学生活を楽しんで過ごしていきたいと思います。

<Annyと私>

<友達と一緒にご飯>