vol.24 2014年11月

地域政策学科 2年 松野 名那子

私が中国での海外語学研修に参加したのは、大学で学び始めた中国語をもっと学びたいと思ったからです。また、日本を出た経験もなかったので、海外にいってみたいという理由もありました。
 しかし、私の考えは甘く現地での生活は簡単なものではありませんでした。周りの人とのコミュニケーションをとるのにも一苦労。特に私は研修に一緒に行った3人のなかでも一番話すことも聞くこともできませんでした。ですが、2人の助けもありとても楽しい生活を送ることができました。
 3週間目に訪れた国際貿易商談会では、中国各省のブースや世界各国のブースの見学をしました。日本や海外のブースには、中国人の通訳、英語・日本語を学ぶ大学生などがボランティアとして参加していました。日本語の通訳として多くの学生が参加しており、日本からの参加者への配慮を感じるとともに、日本と関係の深い行事でもあると感じました。この貿易商談会では、ボランティアとして参加していた学生の方々とも仲良くなることができました。
 私にとって海外語学研修は、多くの経験ができ、たくさんのことを学んだ充実の3週間でした。その中で多くの方にお世話になり、よくしていただきとても感謝しています。また、中国を訪れたいと思いました。