新着ニュース – 長崎県立大学 http://sun.ac.jp 長崎県立大学は、選ばれる大学、地域社会に貢 献できる大学として「個性が輝く大学」を目指します。 Fri, 19 Jan 2018 01:00:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.5.3 vol.63 2018年1月 http://sun.ac.jp/news/international/study_abroad/67519/ Fri, 19 Jan 2018 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=67519 国際交流学科3年 寳賀 千愛 

9月に始まった秋学期も終わり、12月から冬休みに入りました。帰省している学生がほとんどのため、寮はとても静かです。ここウィスコンシン大学オシュコシュ校での、学期末の様子やtutor制度、留学して学んだことや感想をお話しします。
 期末テストは通常12月の中旬に行われ、今年は11日から15日までした。テスト期間中、図書館は24時間使えるようになります。夜にはコーヒーやお菓子などを無料で楽しめます。1階は学生が多く、パソコンはほとんど使われているため、自分のパソコンを持っていく人が多くいます。Group study roomでは、何人かで話をしながら使うことができるため、グループプレゼンテーションの準備などに活用できます。ただテスト期間中は、この部屋を使用する学生が多いため、予約は早めにとるのがおすすめです。
 テスト期間前には、勉強から少し離れて息抜きしようというイベントや、帰国・卒業する留学生のお別れ会が開かれます。イベントといっても、部屋でココアやお菓子を楽しみながらおしゃべりをする、というものがほとんどです。留学生のお別れ会でも食事をしながら交流し、一緒に記念写真を撮りました。会では、オシュコシュを離れる学生の挨拶を聞き、私自身も今学期を振り返る時間を持つことができました。
 次にtutorについて紹介します。tutorというのは、学生が学生に勉強を教えるアルバイトのようなものです。私は一緒に留学中の友人と日本語を教えています。日本語はとても人気があるので、tutorをする機会も少なくありません。初めに申し込みなどが必要ですが、それらを終えてしまえば、日本語を勉強したい学生とアポイントメントをとって、tutor専用の教室に行くだけです。英語で日本語を教えるのは難しいですが、自分の英語力アップにもつながり、日本語を教わる学生も日本語を使う機会をもてるので、お互いにメリットがあります。
 最後に、留学に来てからの感想をお伝えします。ここに来る前は、友達はできるのか、自分の英語力で授業についていけるかなど不安でいっぱいでしたが、オリエンテーション中に友達を作ることができたり、学期が始まってからは先生方に授業内容について質問しに行ったりと、心配よりも楽しい気持ちのほうが上回りました。日本食を作った際には予想よりも多くの学生が来て、みんなに楽しんでもらうことができ、とても嬉しかったです。この時にも新しい友達ができて、facebookやsnapchatなどでつながって、さらに交友の場が広がりました。時々、一緒に遊びに行ったりもするので、英語を使う回数も増え、さらにお互いの文化を聞いたり体験したりもできます。このように楽しい時間を持つことができているのは、自分から積極的に話しかけて仲良くなったこと、オシュコシュのみんながとても親切でやさしい人たちだからだと思っています。怖がらず積極的に行動することが大切だなと感じました。
 留学を考えているみなさん、少しでも行きたいという気持ちがあるのなら、挑戦してください。留学に来て後悔するようなことはありません。違う世界を知ることができます。応援しています!

Japanese culture nightでゲーム 

友達とパーティー 

 
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「平成29年度長崎県立大学知的財産セミナー」を開催します(3月1日) http://sun.ac.jp/news/area/67882/ Thu, 18 Jan 2018 08:43:10 +0000 http://sun.ac.jp/?p=67882 平成29年度海外ビジネス研修報告会を開催しました(長崎市開催) http://sun.ac.jp/news/announcement/67649/ Thu, 18 Jan 2018 02:18:07 +0000 http://sun.ac.jp/?p=67649  本学経営学部及び経済学部では、今年度も海外ビジネス研修において16名の学生が海外の企業等で研修を行いました。
 JETROとの共催により、今回初めて長崎市内で報告会を開催し、企業及び関係機関から約30名の方々にご出席いただきました。
 本報告会の開催は、本学が実施した海外ビジネス研修の活動内容について、企業及び関係各機関に広く周知することで研修先の拡大をはかるとともに、学生達の今後の就職に繋げること、今後の海外ビジネス研修のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

 報告会の冒頭では、JETRO長崎貿易情報センター 小谷所長より、「長崎県立大学との連携により、グローバル人材の育成に注力したい。大学、各企業との活発な意見交換の場となってほしい」といったご挨拶がありました。
 また、本学経営学部国際経営学科長の岩重教授から、本学科の教育方針、海外ビジネス研修概要の紹介を行い、「報告会で、長崎市内の企業の皆様に本研修の取組を知っていただき、将来的には就職に繋げていきたい。本研修で、学生達がどのようなことを学び、どのような成果を得たのか報告を行い、社会に還元したい」との話がありました。

JETRO小谷所長挨拶

国際経営学科長 研修概要紹介

 報告会では、シンガポール、ベトナム・ハノイ・ダナン(APEC)、タイ、で研修を行った学生の代表者が報告を行いました。
 学生達は、各研修先において、経済情勢の学習、企業訪問同行、調査研究、ワークショップなど様々なことを経験することができましたが、課題として「専門知識不足」や「情報収集能力やコミュニケーション力の未熟さ」などを痛感したようです。
 今後は、「自主性・積極性を持って行動する」、「世界の動向や現状を把握する」、「専門的分野の知識や教養を身に付ける」といった明確な目標を掲げています。

 海外ビジネス研修報告のほか、国際交流基金 日中交流センターの大学生交流事業において、国際経営学科6名(1チーム)が「心連心 Heart to Heart」中国ふれあいの場事業に採択されたことの報告を行いました。

学生代表挨拶

ベトナム・ハノイチーム

シンガポールチーム

タイ・バンコクチーム

国際交流基金大学生交流事業

ベトナム・ダナンAPECチーム

 最後に、本田商會株式会社代表取締役会長 本田様より閉会のご挨拶をしていただき、「積極的に行動し、もっと外の世界を見よう」「相互理解をしようとする気持ちが大事である。色々な人々との出会いが後々の財産となる」「受け身ではなく、自分の意志で動くことが重要」といったお話をいただき、学生達は今後の大学生活を充実したものにしようと、決意を新たにした様子でした。
 報告会終了後、企業等の皆様と学生達は意見交換を行い、様々なアドバイスをいただきました。

本田商會株式会社代表取締役会長 本田様

集合写真

 平成30年度からは経営学部国際経営学科において、海外ビジネス研修は正規授業科目の一環として本格実施となります。今後も実りある研修となるよう学生及び教職員一丸となって取り組んでいきます。

~ 関係者の皆様へ ~
 本学学生及び教職員一同、深く感謝申し上げるとともに、今後ともご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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シーボルト・カフェ「正月太りってなに太り?~みなさんのデータで正体をみてみましょう~」を開催しました http://sun.ac.jp/news/announcement/67779/ Tue, 16 Jan 2018 04:30:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=67779

 平成30年1月6日(土)、シーボルト校にて「シーボルト・カフェ -生きるを育む-『正月太りってなに太り?~みなさんのデータで正体をみてみましょう~』」を開催し、34名の方にご参加いただきました。今回は、12月末に測定した体組成と正月明けの体組成を比較し、正月太りの正体を考えました。
 まず、参加者の皆さんには体組成の測定を行っていただき、正月前に測定した数値と見比べていただきました。その数値をもとに、栄養健康学科の飛奈卓郎准教授より「正月太りの正体を考える」と題したセミナーを行いました。数値を比較した結果、体重の増加と脂肪の重さの変化にはあまり関係が認められず、体重の増加と除脂肪体重の変化に関係がみられることがわかりました。収集したデータの結果、正月太りの正体は水太りではないかという仮説が立てられるとの話がありました。
 続いて、参加者の方はグラウンドに出て、正月太りを解消するための簡単な運動を実施しました。低い強度の運動には体から水分を抜く効果も期待できるため、今回はゆっくりとしたジョギングで汗を流しました。

 参加者の皆さんからは、「楽しい講座で勉強になった。」「お正月は運動していなかったので、とても気持ちが良かった。」などの感想をいただきました。

 

 

 次回のシーボルト・カフェでは、料理研究家をお招きした料理教室の開催を予定しております。

※「シーボルト・カフェ」とは、平成16年度に「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(文部科学省)に採択された「シーボルトキャラバン-生と性の主人公になろう-」の取組を拡充させたもので、人の心と身体を充実させる視点からの地域活性化を図るものです。

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新年明けまして、おめでとうございます http://sun.ac.jp/news/update_site/column/67575/ Mon, 15 Jan 2018 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=67575 2018.1.15

 新年明けまして、おめでとうございます。昨日に変わらぬ今日であっても、元旦というと何か新しい気分があり、「今年こそは」と意気込んだりもする。昨年も何故1月1日が年の始まりなのだろうと考え、「太陽と地球の相対的位置関係で言えば、春分の日や秋分の日、あるいは夏至、冬至は一義的に決まるが、これは年の始まりとは関係ない」と書いたが、どうやらそうでもないらしいので再度書かせて頂く。
 現在使われているグレゴリオ暦の基本はユリウス暦であり、これはシーザーがエジプト遠征から戻るときに天文学者を連れて帰り、その時代に始まったものである。紀元前45年1月1日から使用されていたということだ。1年という時間は地球の公転周期で決まる。1日は地球の自転の時間で決まる。この両者の間に特別の相関はないので、1年の長さが1日の長さの整数倍になる必然性は全くない。実際には地球の公転の周期は自転の周期の「約」365.25倍である。
 太陽と地球の相対的位置関係はどちらが動いても同じなので、天動説に基づいても地動説をとっても同じ暦ができる。1年の長さも1日の長さも太陽の動きを観察すれば測ることはできる。問題は、どの日を1月1日にするかであるが、冬至の翌日を年の始まりとしたらしい。この日から日照時間が長くなる日を、その年の初日とすることは素直に納得できる。では、今は違っているのは何故か?地球の公転日数は「約」365.25日と書いたが、暦ができた当初はここまで厳密に長さを測って、うるう年で調整することは難しかったであろう。2000年以上前にはわずかな誤差が生ずることはやむを得ず、現在の元旦は冬至から1週間後くらいになってしまったのだろう。
 今年は、明治維新から数えて150年の節目の年になる。第2次世界大戦が中間点となり、日本も世界も随分変わった。日本全体としても人口減少は大きな問題であるが、大学生になる年齢である18歳人口もこれから減少する。「減少を食い止める」対策も重要であるが、人口減少を前提として「塞翁が馬」の考え方も必要であろう。こちらは「1年の計は元旦にあり」程度の短期スパンの考えではなく、10年、20年の展望が必要であろうか。

 

 

 

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1F展示コーナーに「食識」を設置しました http://sun.ac.jp/news/lib_sasebo/67728/ Fri, 12 Jan 2018 04:23:08 +0000 http://sun.ac.jp/?p=67728 vol.62 2018年1月 http://sun.ac.jp/news/international/study_abroad/67127/ Fri, 12 Jan 2018 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=67127 国際交流学科3年 木場 菜摘

 皆さんこんにちは。私は9月からEdmonds Community Collegeへ留学しています。私は留学するまで、海外を3日ほどしか経験したことがなかったため、始めは半年間もアメリカで生活していけるのか不安もありました。しかし、とても親切な学校の方々やホストファミリーに出会えたこともあり、食事の面でも生活の面でもホームシックになることなく今日まで過ごすことができています。
 現在私は、アメリカ人の両親と3人の小学生、犬と暮らしています。私のホストファミリーはとても優しく、いろいろなことを経験させてくださいます。毎週日曜日には一緒に教会へ通ったり、ハロウィンの日にはホストファミリーやその友達家族と一緒に近所のお家をまわってお菓子をもらったり、たくさんのアメリカの文化に触れることができています。一緒に生活する中で驚いたことは、ホストファザーとマザーが私の気持ちや性格を本当に理解してくれていることです。留学する前まで、漠然とアメリカ人と日本人は違うと思っていたため、私のことをわかってくれる人がいるということがとても心強く、いつも助けられています。
 続いて、学習面について紹介します。私は、最初の学期に2つのクラス(15単位)を受講し、どちらのクラスも英語を学習することが目的だったので、クラスメイトはほとんどがアジアの国々からの留学生でした。授業内容は特に難しくなく、課題の量もそこまで多くありませんでした。先生方は授業終わりに質問時間を設けてくださり、授業で理解しきれなかったところやもっと深く理解したいと思ったときに、質問すればいつも丁寧に教えてくださいました。この授業の中でとても興味深いことを学び、卒業論文のテーマを決めることができました。この学校は、幅広い分野のクラスが充実しているので、次の学期に卒業論文のテーマに関連した授業をとることができ、とても楽しみにしています。
 最後に交通面と食事面について紹介します。この学校は、田舎でもなく都会でもないところに位置しているため、バスに乗れば行きたい場所に行くことができます。バスも時刻表通りに動いており、移動や買い物の点においては、長崎での生活とほとんど変わらず、不便なく過ごせています。食事面では、私自身日本でファストフードをあまり食べなかったので大きな変化がありました。最初は食べ慣れないものが多かったですが、ほとんどの料理が美味しいので、食べず嫌いが減ったと思います。日本食が恋しいときは、お家でご飯を炊いたり、レストランに行った際にできるだけ日本食に近いものを選んだりしています。また、いくつかアジア食材店があるので馴染みのある食品を買うこともできます。
 この留学を通して、アメリカだけでなく日本のいいところもたくさん知ることができました。留学すれば自然と英語ができるようになるということはなく、すべては自分の意識と行動次第だということを実感しています。留学期間も残り半分を切ったので、さらに時間を大切にして有意義な日々を送れるように頑張ります。

International Culture Fairにて 

ホストファミリーと 

 
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平成29年度海外ビジネス研修及び海外語学研修の報告会を開催しました(佐世保校開催) http://sun.ac.jp/news/announcement/67634/ Thu, 11 Jan 2018 06:13:13 +0000 http://sun.ac.jp/?p=67634 <海外ビジネス研修>
 今年度8月から11月にかけて、経営学部及び経済学部の2・3年生が海外ビジネス研修に参加しました。
 海外ビジネス研修の実施は4回目となり、今年度が試行の最終年度となります。
 今年度は、シンガポール3名、ベトナム(ホーチミン、ハノイ、ダナン)11名、タイ(バンコク)2名が日系企業、現地企業等で研修を受けました。

 研修では、現地の歴史・文化、経済状況に関する説明、営業活動への同伴、自社の工場及び倉庫などの視察、市場調査、提案書作り、ディスカッション、各種会議への参加といった様々なプログラムをご提供いただき、大変貴重な経験をさせていただきました。
 研修当初、慣れない環境やコミュニケーション力の不足により、学生達は戸惑いを隠せませんでしたが、真摯に対応してくださる受入企業等の現地スタッフの方々に支えられて無事に全日程を終えることができました。
 学生達は、「企業の実態や業界に関する的確な情報収集力や専門的な知識の必要性、ディスカッション能力の未熟さ、英語でのコミュニケーション力の不十分さ、日本に関する知識不足」といった課題を知る機会となり、今後何をすべきかを考え自分自身の夢や目標に向かって主体的・積極的に行動していくことを決意しました。

学生代表挨拶

シンガポールチーム

ベトナム・ホーチミンチーム

ベトナム・ハノイチーム

ベトナム・ダナンチーム

タイ・バンコクチーム

ベトナム・ダナンAPECチーム

※平成29年9月26日、長崎県公立大学法人とダナン市人民委員会外務局は、相互の教育・文化の振興や人材の育成などを目的として、包括連携に関する協定を締結したことにより、外務局からAPECでの海外ビジネス研修において全面的に協力を得ることができました。

<海外語学研修(フィリピン・セブ)>
 今年度8・9月にかけて、経営学部国際経営学科1・2年生52名がフィリピン・セブでの語学研修に参加しました。
 学生達は語学研修を経験して、「マンツーマンレッスンでは意思の疎通に苦労した。会話を通して、セブ島の事や文化の違いが分かった。初めて海外に行き、異文化の中で生活したことで海外に対する興味が強くなった。リスニング力、スピーキング力の向上を実感した」など課題や成果を実感したようです。
 また、今後の目標として、2年後の海外ビジネス研修に向けて、「普段から英語を話す、聞く機会を増やし、スピーキング力を磨く。興味のある国や、その国の文化について深く知るなど、グローバルな視野を持って生活する」といったことを意識しながら、英語力向上のための学習を継続したいとの意気込みを発表しました。

語学研修(フィリピン・セブ)

集合写真

 平成30年度からは経営学部国際経営学科において、海外ビジネス研修は正規授業科目の一環として本格実施となります。今後も実りある研修となるよう学生及び教職員一丸となって取り組んでいきます。

~ 関係者の皆様へ ~
 本学学生及び教職員一同、深く感謝申し上げるとともに、今後ともご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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シーボルト・カフェ「煮干しの魅力~煮干しの多様な活用法~」を開催します(2月4日) http://sun.ac.jp/news/area/67628/ Thu, 11 Jan 2018 05:36:04 +0000 http://sun.ac.jp/?p=67628 閉館時間の変更と臨時休館のお知らせ(シーボルト校附属図書館) http://sun.ac.jp/news/announcement/67718/ Thu, 11 Jan 2018 05:15:31 +0000 http://sun.ac.jp/?p=67718 シーボルト校附属図書館よりお知らせです。

1月11日(木)は悪天候のため18時で閉館いたします。

なお1月12日(金)~14日(日)はセンター試験のため休館となります。

ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

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