新着ニュース – 長崎県立大学 http://sun.ac.jp 長崎県立大学は、選ばれる大学、地域社会に貢 献できる大学として「個性が輝く大学」を目指します。 Fri, 23 Jun 2017 06:18:42 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.5.3 本学学生と公益財団法人オイスカ(OISCA)研修生との国際交流を行いました http://sun.ac.jp/news/announcement/62349/ Fri, 23 Jun 2017 06:17:40 +0000 http://sun.ac.jp/?p=62349  平成29年6月5日(月)、佐世保校において、本学学生と公益財団法人オイスカ(OISCA)研修生との国際交流を行いました。この交流は今回初めて行うもので、この春来日した研修生の皆さんに本学の施設や授業を見学していただきました。
 また、よさこい部との交流では、実際に鳴子を使いよさこい祭りで参加者全員で踊る総踊り曲の「がらぢう」に合わせてよさこい体験を行いました。初めて見る鳴子とよさこい踊りに研修生の皆さんもとても楽しんでいるようでした。

よさこい部との交流

授業見学

 夕方の懇親会では、本学学生による長崎や本学の紹介、また、研修生による自国の紹介などを行いました。さらに、研修生による民族舞踊や歌の披露もあり、言葉や文化の壁を越えて、交流を深めていました。最後は参加者全員で歌ったり踊ったりと、大変盛り上がりました。
 今回の経験を今後に生かすとともに、これからも新しい出会いを大切に、実りある大学生活になることを期待しています。

本学学生による長崎や本学の紹介

研修生による自国の紹介

研修生による民族舞踊

参加者全員での踊り

記念撮影

※公益財団法人オイスカ(OISCA)は、国際的な農業開発協力、環境保全、人材育成などの活動を行っています。

公益財団法人オイスカ(OISCA)のホームページ( http://www.oisca.org/ )

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「しまなび」プログラム 第9回講義中間発表を実施しました http://sun.ac.jp/news/coc/shimanabi29/62274/ Thu, 22 Jun 2017 02:39:18 +0000 http://sun.ac.jp/?p=62274  第6回から第8回までの講義において、「グループとして行なってみたいこと」や「しまにとっての意味」「これまでとの相違点、新規性」などについて討議を行い、グループとしての、テーマ・達成目標・達成方法をまとめ、基礎計画書を作成しました。
 今回の講義では、manabie(学習管理システム)で作成した基礎計画書の内容をモニターに映しながら、各グループの発表及び質疑応答を行ないました。

【シーボルト校の様子】

発表の様子

学生からの質疑

教員からのアドバイス等

【佐世保校の様子】

発表の様子

テーマ:星空観察(新規性)

学生からの質疑

教員からのアドバイス等

グループワーク

 今後、今回の講義における質疑や教員からのアドバイス等を活かしながら、フィールドワークの手段や対象、実施場所等についてさらにグループ内での協議を深め、詳細な実施計画書の作成を進めていく予定です。
 
 ※次回は第15回講義 最終計画の模様を報告する予定です。

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シーボルト・カフェ「障害を持つ息子へ 息子よ。そのままで、いい。」の開催について http://sun.ac.jp/news/press_release/62183/ Tue, 20 Jun 2017 01:16:28 +0000 http://sun.ac.jp/?p=62183 公開講座(栄養健康学科)を開催しました http://sun.ac.jp/news/announcement/61965/ Thu, 15 Jun 2017 08:35:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=61965  6月3日(土)、本学佐世保校・シーボルト校・新上五島町鯨賓館を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回の講座は、本学看護栄養学部栄養健康学科 樋口 才二教授が「やわらかい米食パンについて」と題して、山口 範晃助教が「からだに必要なビタミンの働き」と題し講座を行いました。

樋口 才二 教授

山口 範晃 助教

 樋口先生の講座では、グルテンを用いずに作る米食パンの作り方や、さまざまな条件で試作した結果を報告されました。また、地産地消として県産米を使用した米食パンについても紹介されました。
 後半の山口先生の講座では、ビタミンの種類やその作用、摂取量の目安などに関しての説明があり、専門分野であるビタミンAについても、多くの写真を用いて解説されました。受講者からは、身近なことなので、これからの食事に役立てていきたい、などの声をいただきました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 本学の春開講の公開講座は今回で終了です。多くの方々にご聴講いただき、誠にありがとうございました。秋の公開講座は9月に開講します。皆さまのご来場をお待ちしています。

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キャンパスの四季 その3 http://sun.ac.jp/news/update_site/column/61669/ Thu, 15 Jun 2017 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=61669 2017.6.15

 4月から5月にかけては新緑が美しく、また様々な花が咲く。この欄の月2のペースでは追いつけない。あまり時期外れにならないうちに5月上旬のキャンパスを紹介しておきたい。
 5月になるとツツジに変わって登場するのは、その名も「サツキ」。五月晴れの季節にそのものズバリの名前だ。花の形はツツジと同じで、見ただけでは私には区別がつかない。花の大きさは今まで咲いていたヒラドツツジより小型である。
 続いては樹木を2つ。1本目はさすがのM²博士も「ヒトツバダコのようだ」と若干自信なさそうな様子。続いて「この樹なら、冬には葉がなかったはず。もうすぐエゴに似た実がつきだすでしょう。別名はナンジャモンジャの木(ナンジャモンジャは地域により別の樹木をさすことがあります。平塚キャンパスのナンジャモンジャはヤブニッケイ。)大木ですね。貴重な樹木で大事にしなければ。」とのこと。冬には葉がなかったかどうかは、覚えていたら半年先までの宿題。「貴重な樹木」というなら、建て替えの時には気をつけなければならない。2本目は、ドラセナ(竜血樹)の一種。どうしてこの白い花が「竜血」等という怖い名前なのだろう。「とりわけ花から見てコルディリネ属かな?それにしても立派な花ですね。亜熱帯みたい。」だそうで、これも大切にしなければならない。

サツキ

ヒトツバタゴ

ドラセナ

 続いては、小さめの灌木。人の背より若干低い「エニシダ」。4月末に花をつけたが、5月に入ってワーっと増えてきた。そして地面に目をやるとガザニアが群生している。この仲間には黄色のものもキャンパス内で見られる。そして最後はニワゼキショウ。茎がとても細く、そよ風が吹いても大きく揺れ、なかなか写真が撮れない。これも色々な色のものがあるそうだ。こう見えてもタフな植物だそうだ。確かに他のものがあってもお構い無しに生えている。

エニシダ

ガザニア

ニワゼキショウ

 こういう写真を撮っていると、いつもDNAの4種の暗号(A, T, G, C)の配列の違いだけで、どうしてこんなに違うものができるのだろうと不思議な思いになる。もっともヒトも同じ遺伝暗号を使っているのだから、植物同士の違いよりもっともっと不思議ではあるが、、、

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市民大清掃に参加しました http://sun.ac.jp/news/announcement/61829/ Mon, 12 Jun 2017 09:05:22 +0000 http://sun.ac.jp/?p=61829  6月4日(日)市民大清掃が実施され、本学佐世保校より学生及び職員併せて約50名が参加しました。本学周辺の相浦川に通じる側溝や川下公園を中心に、住民の方々と協力して清掃作業を行いました。

 【清掃作業の様子】

日頃清掃をしない場所でもあるため、今回の清掃作業により大量のごみを回収することができました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。

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シーボルト・カフェ「障害を持つ息子へ 息子よ。そのままで、いい。」を開催します(7月8日) http://sun.ac.jp/event/61841/ Mon, 12 Jun 2017 09:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=61841  障がい者19人が犠牲になった相模原事件の3日後、父親がフェイスブックに投稿した一文が注目を集めました。「息子よ。そのままで、いい。」自閉症の息子を慈しむ父親のメッセージは一気に広まりました。
 父親の名は神戸金史さん。RKB毎日放送東京報道部長で、息子を取材したテレビドキュメンタリー「うちの子~自閉症という障害をもって~」を制作されました。
 日本における障がい者の現状や課題について取材を重ね、公私にわたって障がい者問題と向かい合ってこられた神戸さんの、著書、テレビドキュメンタリーに託した思いをうかがいます。
 みなさんのご参加をお待ちしています。

 

日   時: 平成29年7月8日(土)13:30~15:30 (受付13:00~)
プログラム: 13:30~ テレビドキュメンタリー「うちの子~自閉症という障害をもって~」上映
14:30~ 神戸氏講演会
場   所: 長崎県立大学 シーボルト校 中央棟M103講義室
講   師: 神戸 金史 氏(RKB毎日放送 報道局 東京報道部長)
参 加 費: 無料
申 込 締 切: 7月4日(火)※当日参加も可
申 込 方 法: チラシ裏面のFAX申込書、メールまたは下記申込フォームにてお申し込みください。
 
  携帯電話、パソコンからの申込はこちらのフォームから

 

【お問い合わせ先】
 長崎県立大学
 シーボルト校総務企画課企画グループ
 〒851-2195
 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
 TEL:095-813-5500
 FAX:095-813-5220
 E-mail:

 



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“長崎県立大学生”を名乗る家庭教師紹介・斡旋の電話にご注意ください http://sun.ac.jp/news/announcement/61763/ Mon, 12 Jun 2017 05:25:57 +0000 http://sun.ac.jp/?p=61763 2017年6月

 最近、長崎県立大学の学生を名乗り「家庭教師をさせてほしい」「家庭教師の資料を送ります」などと執拗な電話がかかってきて迷惑しているという苦情が大学に寄せられ、大学でもその事例を確認いたしました。

 長崎県立大学が個人のお宅へ直接電話で家庭教師の斡旋や勧誘をすることはありませんので、このような不審な電話には決して応じないようにご注意ください。

 なお、上記のような電話を受けられた場合には、“県立大学生”と名乗った者の連絡先等の情報を学生支援課までお知らせください。

 【連絡先】
  佐世保校:学生支援課 学生グループ  0956-47-5703
  シーボルト校:学生支援課 学生グループ  095-813-5065

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「第7回東アジア学術交流フォーラム」を開催しました http://sun.ac.jp/news/asia/asia_forum/61750/ Mon, 12 Jun 2017 02:24:17 +0000 http://sun.ac.jp/?p=61750  平成29年5月26日(金)、ベトナム・ドンア大学(ダナン市)で「第7回東アジア学術交流フォーラム」を開催しました。このフォーラムは昨年拡充し、再締結された日中韓ベトナム研究機関間学術交流協定に基づき開催したものです。
 フォーラムは4つのセッションに分けられ、FDI(Foreign Direct Investment:海外直接投資)の統一テーマに基づいて、日中韓ベトナム四大学の教員、大学院生より計23の発表が行われました。
 フォーラムの冒頭に、山本 裕 長崎県立大学東アジア研究所長、趙 昕東 中国華僑大学社会科学研究処長、Suk-Jun Lim韓国東亜大学国際専門大学院長による基調講演が設けられました。
 引き続き行われた午前中のセッションにおいて、本学からは、江崎 康弘 教授が「Entry into the UK Railway Market–through Foreign Direct Investment on Establishment of Hitachi’s Rolling Stock Manufacturing Company」(和訳:英国鉄道市場への参入-日立の車両工場設立に関するFDIを通して);小原 篤次 准教授が「Japanese Foreign Direct Investment-The Case Studies of Japanese Retailer to Asia」(和訳:日本のFDIについて―日系流通業のアジア進出のケーススタディ―)と題した研究報告を行いました。また、中村 和敏 准教授が「Foreign Ownership, Firm Productivity and Productivity Spillovers in Indonesia: A Quantile Regression Approach」(和訳:インドネシアにおける外国資本、企業生産性、および生産性スピルオーバー―分位点回帰による分析);河又 貴洋 准教授が「Industrial Clusters and Foreign Direct Investment in Asian I&CT Sector」(和訳:アジアの情報通信産業における海外直接投資と産業クラスター)をテーマにそれぞれ報告しました。

会場の様子

山本 裕 所長

江崎 康弘 教授

小原 篤次 准教授

中村 和敏 准教授

河又 貴洋 准教授

 一方、午後のセッションでは、本学からは大学院経済学研究科2年の蔡 穎慧さんが「The Expansion of Inbound Tourism in Japan and the Change of Tourist Behavior –The Case of Chinese Tourist Heading for Kyushu, JAPAN」(和訳:日本におけるインバウンド・ツーリズムの拡大と観光行動の変化に関する研究—中国から北部九州に向けての事例から)を報告しました。
 また、各セッションに質疑応答を設けており、活発な討論が行われました。

蔡 穎慧さん

質疑応答の様子

記念撮影

 来年度のフォーラムは本学で開催される予定です。

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専任教員(社会学分野)公募について http://sun.ac.jp/news/employment/staff_recruit/prof_sasebo/61804/ Mon, 12 Jun 2017 02:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=61804