新着ニュース – 長崎県立大学 http://sun.ac.jp 長崎県立大学は、選ばれる大学、地域社会に貢献できる大学として「個性が輝く大学」を目指します。 Thu, 16 Aug 2018 08:43:50 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.5.3 私の友人 その2 トロントでの珍事 http://sun.ac.jp/news/update_site/column/73751/ Fri, 10 Aug 2018 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=73751 2018.08.10

 前々回、1989年にカナダ・トロントのBryan Jones教授の研究室に押しかけて行った時のことを書いた。実はその前後に、今となっては思い出以外の何ものでもないが、相当ヒヤヒヤドキドキがあった。
 トロントへは、アメリカのフィラデルフィアから飛んだ。Prof. Jonesを訪ねる約束時間は午後3時頃だったので、午頃トロントに着く便を予約していた。ところが、フィラデルフィアで世話になった友人が「アメリカの国内線の時間は100%正確とは限らない。どうしても3時までにトロントに着きたいなら朝1番のフライトに変更すべきだ。朝1番の飛行機なら、前日に整備してあるから必ず時間通りに飛ぶ」と曰う。「予約の変更!これは大変だ」とたじろいだが、やるしかない。電話で、「私はアメリカ人ではない、英語に慣れてない。ゆっくり話して下さい」と最初に頼んで、なんとか変更できた。こういう会話の内容はおよそ見当がつくので、あらかじめメモを作っておけばスムースである。それでも翌朝飛行機に乗るまで心配であったが、無事トロントへ行くことができた。
 トロントの空港からホテルへ向かうタクシーの中がまた大変だった。ドライバー氏が「いつTorontoを出るのか」と尋ねてきた。明日の早朝と答えると、それなら迎えに行ってやるという。それは有難いと思い、何時に来てくれと頼むと、OKと快諾してくれた。そこまではスムースに運んだ。ところが、ここから訳分からなくなった。彼が突如「ホンダカンパニー」と言い出すではないか。私は「ホンダ」は日本の車のことと思った。「ナンデこの人急にそんな話しするんだ?ホンダもトヨタもこの際関係ないぞ」と思いつつ、それでも調子を合わせるかと思い、「ホンダは日本では人気の車だよ」という類のことを言った。ドライバー氏は「No, no」と悲しみ、そして苛立ち、名刺を出して「ホンダカンパニー」を繰り返す。そんな会話をしながら、やっと私は「ホンダカンパニー」とは「Phone the company=自分が明日早朝お客を迎えにホテルに行くことを会社に電話で知らせてくれ」という意味だと気がついた。そんな習慣は日本にはないし、初めて外国に来た日本人に分る訳がない。おまけにインド系の人の発音に接するのも初めて。それまで練習した英語では「フォーン・ザ・カンパニー」となるべきところが「ホンダカンパニー」になると気がつくまで2人で凄く苦労したという訳だ。ホテルに着く前に商談成立で、翌日早朝無事にWisconsin Madison 行きの飛行機に乗ることができた。
 インド人の発音もオーストラリア人の発音も分かり難い。有名なジョークに、オーストラリア人の友人に「I go to the hospital to die」(私は、死ぬためにあの病院に行く)と言われてびっくり仰天した、というものがある。これはオーストラリア人の発音のせいで、彼は「I go to the hospital today」(私は今日、あの病院に行く)と言ったのである。「today(今日)」が、英米ではトォイと発音し、豪州ではトォイ(死ぬために)という発音になるのでびっくり仰天となる。私達も「Janglish」と言われようと臆せず話すことが大切と思う。通じなければ相手は「Sorry」と聞き返してくる。学校で習ったように「I beg your pardon」ナンテいう人は誰一人いないので要注意!
後方サングラスの人がDr. Bryan Jones


お詫びと訂正:2018年7月25日掲載の「はやぶさ2」の最初の文に「はやぶさ2とは、2014年12月に小惑星「リュウグウ」探査のために打ち上げられたロケットである。」と記載しました。ところが、お読み頂いた方から「はやぶさ2をロケットというのは間違いである」というご指摘を受けました。ロケットは人工衛星を宇宙空間まで打ち上げるもので、「はやぶさ2」はそれ以上の使命を持つものであるからロケットではない、というご指摘です。その通りなので、JAXAのホームページから引用して、文頭の1文を「はやぶさ2とは、2014年12月に小惑星「リュウグウ」探査のために打ち上げられた小惑星探査機である。」と訂正させて頂き、併せてお詫びいたします。ご指摘有難うございました。

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平成30年度長崎県公立大学法人採用試験 第1次合格発表 http://sun.ac.jp/news/employment/staff_both/73910/ Fri, 10 Aug 2018 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=73910 平成30年度長崎県公立大学法人採用試験 実施状況について http://sun.ac.jp/news/employment/staff_both/73920/ Fri, 10 Aug 2018 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=73920 シーボルト・カフェ「からだの欲する水はどれ?熱中症と水分補給について学ぶ」を開催しました http://sun.ac.jp/news/area/73844/ Thu, 09 Aug 2018 02:50:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=73844  平成30年7月28日(土)、シーボルト校のシーボルト交流館にて「シーボルト・カフェ -生きるを育む-『からだの欲する水はどれ?熱中症と水分補給について学ぶ』」を開催し、33名の方にご参加いただきました。
 先ず、熱中症予防の基礎知識について学び、次に経口補水液などを実際に飲んで、その味覚や成分を知り、最後に自分好みの補給水を各自作りました。
 参加者からは、「最近の暑さで熱中症に対して関心があったので、詳しく知ることができてとても良かったです。」、「水分補給と一口で言っているが、その際の成分が重要であるということが十分に理解できた。」などの感想をいただきました。

『からだの欲する水はどれ?熱中症と水分補給について学ぶ』の様子

 シーボルト・カフェでは、これからも様々な講座の開催を予定しており、公式HP等を通じてお知らせいたします。皆様の参加をお待ちしています。

 ※「シーボルト・カフェ」とは、平成16年度に「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(文部科学省)に採択された「シーボルトキャラバン-生と性の主人公になろう-」の取組を拡充させたもので、人の心と身体を充実させる視点からの地域活性化を図るものです。

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シーボルト・カフェ「夏休み からだとこころの科学塾 2018 不思議・びっくり!からだの世界」を開催しました http://sun.ac.jp/news/area/73836/ Thu, 09 Aug 2018 02:40:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=73836  平成30年7月28日(土)、シーボルト校東棟にて、小学校4~6年生を対象とした「シーボルト・カフェ -生きるを育む-『夏休み からだとこころの科学塾 2018 不思議・びっくり!からだの世界』」を開催し、小学生22名とそのご家族の方々が参加されました。
 看護学科教員7名及び看護学科4年生が講師及びボランティアとして「からだの音をきいてみよう」、「心臓の働き」、「からだの不思議体験」の3つのテーマについて、グループに分かれてそれぞれ講座を開催しました。
 参加した児童は、聴診器や呼吸音、心音などが聴けるシミュレータ人形を使って様々な音を聞いたり、心臓が血液を全身に絶えず送り続けていることを小さな容器に入れた水をみんなで運ぶことで理解したり、映像や様々な道具を使用して視覚や触覚について体感したりと、実習や体験を通じて学習を行いました。
 最後には、参加した児童の皆さんへ修了証と粗品が一人一人に渡されました。
 今回参加された方からは、「血圧のことや、心臓の働きが知れて良かった。」「人の体の仕組みについて興味がわいてきた。」「初めて知ったことがたくさんあった。」などの感想をいただきました。

小学生『夏休み からだとこころの科学塾 2018 不思議・びっくり!からだの世界』の様子

 シーボルト・カフェでは、これからも様々な講座の開催を予定しており、公式HP等を通じてお知らせいたします。皆様の参加をお待ちしています。

 ※「シーボルト・カフェ」とは、平成16年度に「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(文部科学省)に採択された「シーボルトキャラバン-生と性の主人公になろう-」の取組を拡充させたもので、人の心と身体を充実させる視点からの地域活性化を図るものです。

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専任教員(調理学分野)公募について http://sun.ac.jp/news/employment/staff_recruit/prof_siebold/73826/ Wed, 08 Aug 2018 00:30:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=73826 公開講座(国際社会学科)を開催しました http://sun.ac.jp/news/announcement/73786/ Fri, 03 Aug 2018 08:10:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=73786  7月28日(土)、本学佐世保校・シーボルト校を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講座は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回は、本学国際社会学部国際社会学科の祁 建民教授が「習近平の新時代における中国の現状と展望」と題して、鈴木 暁彦教授が「人、物、金のつながりから見る日本と中国の関係」と題し講座を行いました。

祁 建民 教授

鈴木 暁彦 教授

 祁先生の講座では、中国共産党の歴史や党内の組織構造、現在の習近平体制の内実などについて詳しく紹介されました。
 後半の鈴木先生の講座では、日本と中国の関係について、人の交流や貿易などの事例を示しながら、わかりやすく説明されました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 第1部の公開講座は今回で終了です。多くの方にご聴講いただき、ありがとうございました。
また、9月以降は第2部公開講座及び学術講演会も予定しております。皆さまのご来場をお待ちしています。

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平成30年度前期交換留学生修了式・壮行式を行いました http://sun.ac.jp/news/announcement/73757/ Fri, 03 Aug 2018 05:22:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=73757  平成30年7月31日(火)、平成29年10月より1年間、また平成30年4月より半年間、国際情報学部及び国際社会学部で受入ていた10名の交換留学生の修了式、並びに後期から交換留学生としてタイのタマサート大学へ留学する4名の日本人学生の壮行式を行いました。
 太田学長による激励の言葉をいただいた後、帰国留学生へは修了証と記念品が、派遣留学生へは留学許可書が授与されました。
 その後、帰国する留学生の皆さんにはこれまでの留学生活で磨いた日本語で、長崎での留学生活の思い出や感謝の気持ちを、また派遣留学生の皆さんには留学に対する意気込みや目標を述べてもらいました。
 長崎県立大学で学んだことを糧に、これから新たに始まる皆さんの生活が更に充実したものになることを願っています。

【帰国留学生】
中国 上海外国語大学            3名
中国 湖北大学                5名
タイ タマサート大学            1名
アメリカ ウィスコンシン大学オシュコシュ校 1名

【派遣留学生】
タイ タマサート大学            4名

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平成30年度前期交換留学生送別会・壮行会を行いました http://sun.ac.jp/news/announcement/73739/ Fri, 03 Aug 2018 05:20:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=73739  平成30年7月27日(金)、今学期で留学期間を終えて帰国する留学生10名(2名欠席)の送別会と8月からタマサート大学へ留学する学生4名(1名欠席)の壮行会を開催しました。
 国際交流センター長の鈴木先生より、4か国語での開会・乾杯の挨拶をいただいた後は、留学生による歌やダンス、本学学生によるマジックが披露され、とても盛り上がりました。

 会の後半では、帰国する留学生から留学生活の思い出や出会った方々への感謝の挨拶を、派遣留学生からは留学への意気込みなどを語ってもらいました。「長崎県立大学に来て本当に良かった」「また必ず日本に帰ってきます」など涙を流す帰国留学生達の姿に、参加者全員が胸を打たれました。また派遣留学生からは、「海外留学を迷っている人の後押しができるような、良い経験をしてきたい」という頼もしい挨拶もありました。
 最後に、これまで留学生達をサポートし、交流の深かったFSサニーのメンバー達から帰国する留学生、派遣留学生全員へ、暖かいメッセージが寄せられた色紙が贈られ、涙で抱き合う姿に彼らの絆の深さを改めて実感しました。

 間もなく帰国する留学生達とタマサート大学へ留学する日本人学生達の活躍を願っています。

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【大学院入試】国際情報学研究科入学試験(夏季募集)合格発表 http://sun.ac.jp/news/announcement/entrance/entrance_exam/goukaku_siebold/73710/ Fri, 03 Aug 2018 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=73710