新着ニュース – 長崎県立大学 http://sun.ac.jp 長崎県立大学は、選ばれる大学、地域社会に貢 献できる大学として「個性が輝く大学」を目指します。 Sat, 18 Nov 2017 05:28:49 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.5.3 佐世保市との共同研究成果報告会を開催しました http://sun.ac.jp/news/announcement/65961/ Fri, 17 Nov 2017 07:27:39 +0000 http://sun.ac.jp/?p=65961  平成29年11月2日(木)、佐世保市と長崎県立大学との包括連携協定に基づく共同研究成果報告会を開催しました。本研究は、平成28・29年度の2年間にわたり、「佐世保工業会との連携による人材育成事業の構築」をテーマに進められているもので、報告会には関係者の方々約10名が参加されました。

宮地 晃輔 教授

会場の様子

 報告会では、事業実施状況の報告や総評が行われたほか、これまでの取組や今後の課題などについて、活発な意見交換が行われました。

 中には、「本研究の成果を連携の中で今後も進化させ、地域の活性化につなげていきたい」という前向きな意見もあり、引き続き今後の成果も期待されます。

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公開講座(国際社会学科)を開催しました http://sun.ac.jp/news/announcement/66126/ Thu, 16 Nov 2017 09:39:52 +0000 http://sun.ac.jp/?p=66126  11月11日(土)、本学佐世保校・シーボルト校の遠隔講義システムによる公開講座を開催しました。この講座は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯教育の振興に貢献することを目的としています。
 今回は、本学国際社会学部国際社会学科 下野 孝文教授が「芥川龍之介から遠藤周作へ」と題して、河又 貴洋准教授が「FinTechで変わる?!~お財布のヒモを誰が握るのか~」と題し講座を行いました。

下野 孝文 教授

河又 貴洋 准教授

 下野先生の講座では、芥川龍之介と遠藤周作の作品を例に、それぞれの視点や、文学の捉え方、読み取り方などについてわかりやすく説明されました。
 また、後半の河又先生の講座では、近年身近になっている情報通信技術(ICT)を駆使した金融サービスの種類や機能などについて、他国の状況も交えながら紹介されました。

主会場(シーボルト校)の様子

遠隔会場(佐世保校)の様子

 今年度の公開講座は、今回で終了です。多くの方々にご聴講いただき、誠にありがとうございました。
また、学術講演会を以下の通り開催しますので、引き続き皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
【日時】11月19日(日)13:30~15:00
【テーマ】「グローバル能力構築競争の時代-現場発のものづくり経営戦略論-」
【講師】藤本 隆宏氏(東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学ものづくり経営研究センター長、(一社)ものづくり改善ネットワーク代表理事)
【主会場】佐世保校
【遠隔会場】シーボルト校、新上五島町

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長崎県立大学佐世保校創立50周年記念式典を開催しました http://sun.ac.jp/news/announcement/66052/ Thu, 16 Nov 2017 09:03:24 +0000 http://sun.ac.jp/?p=66052  2017年11月12日(日)、佐世保校にて、長崎県立大学佐世保校創立50周年記念式典を、佐世保校同窓会(鵬友会)との共催により盛大に開催しました。
 当日は、濵本副知事、徳永県議会副議長、朝長佐世保市長、北村衆議院議員をはじめ、たくさんの来賓の方々、地域住民の方々、鵬友会会員の皆さん、本学学生・教職員など約480名が参加しました。

 式典の中で行われました記念講演会では、元宮崎県知事の東国原英夫氏を講師に迎え、「後悔しないための決断力」をテーマに講演を行っていただき、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 記念式典に引き続き、場所を体育館に変えて行なった記念祝賀会には、谷川衆議院議員、金子参議院予算委員長にも駆けつけていただき、本学に対する熱いエールをいただきました。
祝賀会では、よさこい部、ストリートダンス部による演舞が披露され、出席者にも大変好評をいただきました。

 休日にも関わらず、お祝いに駆けつけていただきました皆様方に、心から感謝申し上げます。

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ダナン外国語大学の学生が本学を訪問しました http://sun.ac.jp/news/announcement/66119/ Thu, 16 Nov 2017 09:02:32 +0000 http://sun.ac.jp/?p=66119  平成29年11月9日(木)、ベトナムのダナン外国語大学学生及びダナン市人民委員会外務局職員が本学を訪問しました。
 今回の訪問は、ダナン越日文化交流フェスティバル2017における日本語スピーチコンテスト(長崎県とダナン市との共催事業)での優秀者を長崎県へ招待したもので、その一環として本学を訪れました。

歓迎セレモニーの様子

学長との懇談の様子

 訪問に際して、国際経営学科の矢野教授から歓迎の挨拶を行った後、学長との懇談、学内見学を行いました。
 また、海外ビジネス研修で今年度ベトナムを訪れた学生や、本学に在籍しているベトナムからの留学生との交流を行いました。その中で本学学生が、長崎県や大学の紹介を行ったほか、互いの文化や学生生活について情報交換をするなど友好を深めていました。

学生との交流の様子

記念撮影

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佐世保校特任(司書)の公募について http://sun.ac.jp/news/employment/specially_sppointed_staff/staff_sasebo/66109/ Thu, 16 Nov 2017 06:48:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=66109 平成30年度特別選抜志願状況 http://sun.ac.jp/news/announcement/entrance/entrance_exam/goukaku_both/36691/ Thu, 16 Nov 2017 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=36691 長崎県立大学生の母校訪問企画(名称:母校いくばいプログラム)を策定しました http://sun.ac.jp/news/announcement/66077/ Wed, 15 Nov 2017 09:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=66077 シーボルト校特任職員(SE)公募について http://sun.ac.jp/news/employment/specially_sppointed_staff/staff_siebold/66023/ Tue, 14 Nov 2017 08:10:06 +0000 http://sun.ac.jp/?p=66023 鵬祭(佐世保校学園祭)が開催されました http://sun.ac.jp/news/announcement/65945/ Fri, 10 Nov 2017 05:35:55 +0000 http://sun.ac.jp/?p=65945  平成29年11月3日(金・祝)・4日(土)に本学佐世保校において、第51回鵬祭が開催されました。本年度のテーマは「+One」(プラスワン)
すべての人々に「+One」を届けられるようにと、ゼミやサークル、自治体による模擬店、室内展示、ステージイベントなど様々なイベントが行われました。

メインステージでは、学生によるライブやダンス、ミス・ミスターコンテストが行われ、お笑い芸人さんによるライブは開演前から多数の観客がステージ前に集まりライブも大盛況でした。

本学よさこいチームはもちろん、多数のよさこいチームが参加しての鵬YOSAKOIも行われ、鵬祭の締めくくりは、迫力満点の花火が打ち上げられました。

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鵬友会ゴルフ http://sun.ac.jp/news/update_site/column/65730/ Fri, 10 Nov 2017 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=65730

2017.11.10

 本学は、2校あった県立大学が2008年に統合されて1つの「長崎県立大学」となった大学である。学章にも「Founded 2008」とあるが、元の2つの大学は、それぞれもっと長い歴史がある。長与町にある「シーボルト校」の源流は1902年設立の「長崎県立高等女学校」まで遡ることができる。100年を超す洋々たる銀蛇の流れである。一方佐世保市にある「佐世保校」は「長崎県立佐世保商科短期大学」の設立が基になっており、これは1951年のことでる。これが4年生の「長崎県立国際経済大学」になったのが1967年で、今年は50年の節目の年となる。祝賀会は11月12日に行われる予定である。国際経済大学の同窓会は鵬友会と称し、この会の有志と大学教職員の有志で、年に2回ゴルフコンペをやっている。1回は佐世保市内で、もう1回は九州の他県でやるのが通例である。

 ゴルフは他の球技と比較して、極めて特異な特徴を有する。サッカー、ラグビー、バスケットの様にボールを奪い合うことは一切しない。テニス、卓球、バドミントン、あるいはバレーボールの様にボールを打ち合うこともない。相手がボールを打ち返し難くするような「意地悪」はしない。野球の様に攻める側と守る側に分かれて力を争うこともない。大勢で競技をするのに、特定の選手が相手という訳でなく、参加者全てがライバルでチームメイトはいない(稀に2人で組むやり方はあるが)。相手を負かす・打ち倒すのではなく、ライバルより良い成績を挙げることに全力を出すという点では、陸上のトラック競技やマラソン、スキー、水泳と共通点を有する「球技」である。前者の距離をホール数に変え、ゴールに到達するまでの時間を打数に変えるとゴルフになる。
 私には何故か分からない妙なこともある。初めの1打を打つ「ティー」からグリーンまでの長さは「ヤード」単位で表され(1ヤード=0.9144メートル)、グリーンの端からカップまでの距離もヤードで表されている。しかしグリーンの乗った後のボールとカップの距離だけは「○○メートルのパットを見事沈めた」のようにここだけ単位がコロッと変わる。日本だけなのかどうか?

 今年の鵬友会ゴルフコンペは佐賀県で行われた。幸い晴天に恵まれ、佐賀平野を一望でき、普賢岳の眺望もきく高台のコースで、成績を度外視すれば楽しい1日を過ごすことができた(成績を競う競技で、それを度外視するとは如何なものかとも思うが、1打当りの単価は安くついた、と負け惜しみ)。10月の初めであったが、既に木々の葉が色づき始め、芝の緑に映えているのが印象的であった。

ゴルフの日は目覚めが早い

秋色深まるゴルフ場

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