新着ニュース – 長崎県立大学 http://sun.ac.jp 長崎県立大学は、選ばれる大学、地域社会に貢 献できる大学として「個性が輝く大学」を目指します。 Sat, 29 Apr 2017 01:09:30 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.5.3 第9号(2017年3月31日発行) http://sun.ac.jp/news/asia/press/60826/ Wed, 26 Apr 2017 00:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=60826 第9号 2017年3月31日発行   研究論文 アメリカのTPP協定脱離と日本のFTA戦略 ・・・ 楊 光洙 教育ローン・奨学金・教育費に関する若者の意識
―長崎県内の高校生・大学生に対するアンケート調査― ・・・ 小原 篤次 電機産業界における日本および東アジア企業間の比較経営 ・・・ 江崎 康弘 日本の流通システムにおける消費者の使命
―消費者権益を中心として― ・・・ 岩重 聡美 The Situation, Relations and Problems between Social
Economy and Ecology Development of Western Fujian ・・・ Lianfang WANG   研究ノート 韓国の植民地都市と植民地建築物 ・・・ 李 炯喆
松尾 晋一
Tourism Development and Environmental Problems on Hawaii in the late 20th Century ・・・ Hayato ISHIHARA
Koichi NAGAHAMA
  書評 書評 行龍著『走向田野与社会』(改訂版) ・・・ 祁 建民   海外短信 近年の上海の発展と中国で流行しているサービスについて ・・・ 岡本 達王   研究・教育の周辺 私の仕事の周辺 ・・・ 山本 裕 ]]>
『東アジア評論』第9号を発行しました http://sun.ac.jp/news/asia/60831/ Wed, 26 Apr 2017 00:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=60831 平成29年度前期交換・短期私費留学生(国際情報学部)歓迎会を行いました http://sun.ac.jp/news/announcement/60814/ Tue, 25 Apr 2017 08:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=60814  4月20日(木)、今学期からシーボルト校での留学生活を開始した留学生4名の歓迎会が行われました。
 当日は、本校に在籍する留学生を始め、教職員や国際交流に関心のある日本人学生が集まり、賑やかな会となりました。
 新しい留学生は一人ひとり自己紹介をし、先輩留学生からは歓迎の言葉とアドバイスが送られました。留学生にとって、今回の歓迎会が日本人学生との交流のきっかけとなったと思います。今後も幅広く交流の輪を広げ、実りある留学生活を送ってもらいたいと思います。

【新規留学生】
中国 上海外国語大学 1名
タイ タマサート大学 3名

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菜の花 http://sun.ac.jp/news/update_site/column/60616/ Tue, 25 Apr 2017 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=60616

2017.04.25

 菜の花は春の訪れを感じさせる花の一つである。部屋のカレンダーの3月の写真は一面の菜の花畑で、宮崎県西都原とある。残念ながら行ったことはない。以前、鹿児島県指宿で行われる菜の花マラソンに参加した時は、コースの道沿いに1月初旬にもかかわらず菜の花が咲いていて驚いたが(2015年1月30日)、これだけ早いのは例外であろう。長崎県では3月半ば過ぎと言って良さそうだ。
 菜の花は、菜種油を採るだけでなく、食用にも供される。これがお店に並ぶ期間は極めて短く、季節感に満ちた食材である。同じ時期にフキノトウ、タラの芽等が出るが、これら2種は「天ぷら、揚げ物に」と書いてあるので、単身赴任者の夕食には些か厄介だ。食べるとすればお店でということになるが、菜の花は茹でるだけなので、見つけたら必ず買う。「茹でるだけ」と言っても言う程簡単ではない。時間が長過ぎるとグチャグチャになって美味しくない。沸騰したお湯に菜の花を茎の方から(当たり前だけど、これが大事)入れたら、もう他のことはせず、菜の花に集中する。一旦温度が下がった湯が再び沸騰し始めたら一瞬の間で水切りかごに入れ、予め用意しておいた(これも肝心)冷水を満たしたボールに素早くつける。「一瞬の間」が微妙で難しい。続いて「長崎県でこんなに勢いよく水を流しても良いのか?」と罪悪感を感じるくらいに水道水で冷やす。せっかく「一瞬の間」でお湯から出したのだから、出来るだけ早く冷やさなければならないのは当然だ。ギュッと握って水分を切り、食べやすい大きさに切って、辛子醤油をチョット付ければ美味しく食べられる。辛子の量も「チョット付ける」も大切である。ここら辺りが和食の命と言える(オーバーか?)。こういう季節感溢れる野菜は「貴重」と言えるくらい珍しくなっている。季節に関係なく食べられるのは「便利」とも言えるかもしれないが、それ程便利でなくても良いから人の感性が衰えていかない方が望ましいのではないかと思う。
 菜の花に関連してもう一つ。この欄で「菜の花や月は東に日は西に」という蕪村の有名な句を紹介し、こういうシーンに登場する月は満月であると、書いたことがある(2011年9月12日)。ところが今年1月に「月は西に日は東に」という場面に出くわした。「菜の花や」に当たる部分に何を入れてもこのままでは俳句にならない。無理やりひねり出すと「朝冷えの 月は西空 日は東」くらいか。私の安物カメラでもこの月を撮影できた。
 それから3ヵ月あまり、近くに様々な花が咲き、キャンパスにも元気な新入生で賑わい、今や春爛漫である。

朝冷えの 月は西空 日は東  

   

左:本学シーボルト校のユキヤナギ, 右端のものはほのかにピンクで珍しい

 

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平成29年度前期交換・短期私費留学生(国際情報学部)入学式を行いました http://sun.ac.jp/news/announcement/60779/ Wed, 19 Apr 2017 07:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=60779  4月18日(火)、海外協定校からの留学生の入学式が行われました。始めに太田学長より歓迎の言葉が述べられ、その後各留学生へ入学許可証が授与されました。その後、留学生は一人ずつ自己紹介と留学生活の目標を日本語で発表し、学長らと懇談を行いました。
 4名の留学生は、平成29年4月から半年間国際情報学部に在籍します。長崎県立大学での留学生活が充実したものになるよう、大学全体でサポートしていきます。

学長・教員らと記念撮影

 【入学式出席者】   
 
中国 上海外国語大学 1名
タイ タマサート大学 3名

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講演会のご案内「グローバル経済を支える会計・監査」 http://sun.ac.jp/news/press_release/60769/ Tue, 18 Apr 2017 02:43:31 +0000 http://sun.ac.jp/?p=60769 長崎県立大学とアメリカ・コントラコスタコミュニティカレッジディストリクトとの交流提携に関する協定書の調印式について(ご案内) http://sun.ac.jp/news/press_release/60764/ Tue, 18 Apr 2017 02:41:37 +0000 http://sun.ac.jp/?p=60764 長崎県立大学と日本貿易振興機構(JETRO)との包括的な連携推進に関する協定締結式の開催 http://sun.ac.jp/news/press_release/60757/ Tue, 18 Apr 2017 02:38:55 +0000 http://sun.ac.jp/?p=60757 進学説明会情報を掲載しました(平成29年度) http://sun.ac.jp/news/announcement/entrance/entrance_exam/entrance_exam_info/60741/ Tue, 18 Apr 2017 01:54:04 +0000 http://sun.ac.jp/?p=60741 「しまなび」プログラム 第1回講義を行いました http://sun.ac.jp/news/coc/shimanabi29/60673/ Tue, 18 Apr 2017 00:20:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=60673  平成29年4月11日(火)、13日(木)「しまなび」プログラム の第1回講義を行いました。
 講義では中島特任教授からプログラムの目的及び概要、今後のスケジュール等に関する説明や、本プログラムで活用するeラーニングシステム(manabie)の操作方法等についての説明を行いました。

   【シーボルト校の様子】

中島特任教授

   

概要説明

授業風景

   【佐世保校の様子】

   

大講義室での講義風景

e-ラーニングシステム(manabie)の入力の様子

 第2回講義から第5回講義までに、県内の全ての「しま」についての概況や課題を理解し、国や県の施策を学習するとともに、過去の「しまなび」プログラムの報告作品の視聴、7つの「しま」に関する現状・課題の聴取を行い、それらを基に各自がフィールドワークを実施したい「しま」を希望します。希望に基づきフィールドワークを実施する「しま」が決定されます。
 第6回講義からは、決定された各「しま」のグループごとに分かれ、テーマの決定やフィールドワークの計画制作等のグループ活動を展開していきます。

 ※次回は、7つの「しま」ごとに分かれて展開される第5回講義の模様を報告する予定です。(「7つの「しま」の現状と課題、コーディネーターとの連携)

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