新着ニュース – 長崎県立大学 http://sun.ac.jp 長崎県立大学は、選ばれる大学、地域社会に貢 献できる大学として「個性が輝く大学」を目指します。 Thu, 21 Sep 2017 00:39:21 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.5.3 長崎県公立大学法人とダナン市人民委員会外務局との包括連携に関する 協定締結式の開催について http://sun.ac.jp/news/press_release/64536/ Wed, 20 Sep 2017 05:30:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=64536 平成29年度秋の公開講座情報を掲載しました http://sun.ac.jp/news/announcement/64524/ Wed, 20 Sep 2017 05:24:18 +0000 http://sun.ac.jp/?p=64524 長崎県立大学研究シーズ集を作成しました http://sun.ac.jp/news/announcement/64517/ Wed, 20 Sep 2017 04:30:02 +0000 http://sun.ac.jp/?p=64517 長崎県立大学秋の公開講座の開催について(ご案内) http://sun.ac.jp/news/press_release/64403/ Wed, 20 Sep 2017 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=64403 日はつれなくも、、、 http://sun.ac.jp/news/update_site/column/64411/ Wed, 20 Sep 2017 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=64411 2017.09.20

 今年の夏は、地域によっては暑かったり、また雨が多かったり、随分違ったようだ。長崎県は例年より暑かった。雨も少なく、人にも植物にも厳しい夏であった。8月半ばにゴルフをやったが、一部芝が枯れていた。
9月に入って(原稿を書いているのは、2日)、まだ残暑が厳しいものの灼熱の太陽の下の蝉の合唱が日暮れてからの葉陰のコンサートに変わり、さすがに朝晩は多少過ごしやすくなった。
  「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」(芭蕉)
が実感できる季節と言えようか。今年の立秋は8月7日だったが、実際には4週間後に、それらしい感じになってきたと言える。
 この句は、藤原敏行朝臣の「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」を踏まえた句であるらしい。9月のこの時期では、秋らしさが「目にはさやか」とまでは言えないまでも、いくつかは見えてくる。今年は本欄に何回も登場するネムノキ(写真1)は実をつけている。綺麗な花が沢山咲いていたことを思い出すと、まるでそれとは関係なく枝のところどころに気まぐれについているだけである。稲は「こうべを垂れる」程ではなくても、実をつけてお辞儀をし始め、色も真っ青からわずかに黄金色が見え始めている。背丈も数十センチとなり、強めの風が吹くと波が寄せるように揺れる。(写真2)

1.ネムノキ

2.風に揺れる稲穂

3.ノボタン

 この頃は、ヒマワリやカンナといった夏の花が主役の座から去っていく中、ノボタン(写真3)は粘り強くキャンパスに咲いている。紫がとても上品である。路傍では、澄み始めた空気の中、清楚な白が目につく。(写真4~6)

4.ムクゲ

5.サルスベリ

6.センニンソウ

7.サラダ

 最後に蛇足。写真7は私の夕食の1品である。てんこ盛りのキャベツの上にオニオンスライス(と言える程薄くないが)とハム。「てんこ盛り」はロータリークラブで一緒のお医者さんの勧め。野菜は食べ過ぎることはない、「てんこ盛り」にしなさいという訳だ。そして赤い玉はミニトマトであることはどなたもおわかりと思うが、問題は緑の玉。これは何でしょう?その日初めてスーパーマーケットで見つけて、ものは試しと買ってみた。少々硬めで酸味が強いように感じたが、食べてみればナルホドと納得できる味だった。この季節特有なのか、たまたまあったのか分からない。答えは次回のお楽しみ。
 この稿が皆様の目に触れる頃は
  「秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり、、、」(清少納言)
となり、黄金の稲穂を背景に彼岸花の紅色が目に鮮やかであろうか。
 花の名前はいつもの通り、M²博士にご教示頂いた。

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平成30年度特別選抜(帰国子女・社会人・私費外国人留学生)学生募集要項を掲載しました http://sun.ac.jp/news/announcement/entrance/entrance_exam/entrance_exam_info/64484/ Tue, 19 Sep 2017 02:42:23 +0000 http://sun.ac.jp/?p=64484 平成29年度第2回全学FD研修会を開催しました http://sun.ac.jp/news/education/64453/ Wed, 13 Sep 2017 07:20:27 +0000 http://sun.ac.jp/?p=64453  平成29年8月30日(水)に長崎県立大学佐世保校を主会場として「ナンバリング」をテーマとした第2回全学FD研修会を開催しました。(シーボルト校は遠隔システムにより配信)長崎県立大学では、平成30年度から全学的にナンバリングを導入予定としており、現在導入に向けた取り組みを行っています。
 今回の全学FD研修会では、熊本大学大学教育統括管理運営機構の川越明日香准教授を講師にお招きし、講演と質疑応答、実際の本学でのナンバリングルールに基づいたワークショップを行いました。
 全学FD研修会を通じて、ナンバリング制度の目的や意義について情報を共有し合うとともに、講義いただいた内容に基づく実際のナンバリング作業を行うことで、ナンバリングの意義を理解する大変有意義な機会となりました。

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長崎県立大学秋の公開講座の開催について(ご案内) http://sun.ac.jp/news/press_release/64393/ Wed, 13 Sep 2017 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=64393 平成30年度推薦入試募集要項を掲載しました http://sun.ac.jp/news/announcement/entrance/entrance_exam/entrance_exam_info/64439/ Tue, 12 Sep 2017 06:12:46 +0000 http://sun.ac.jp/?p=64439 キャンパスの四季 その5 http://sun.ac.jp/news/update_site/column/64154/ Sun, 10 Sep 2017 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=64154 2017.09.10

 大学の夏は、多分世間の皆様がイメージされているより慌ただしい。学生諸君は、8月上旬の期末試験が終わると9月末まで休業期間となる。しかし、実際にはこの間に非常勤講師による集中講義、長期間のインターンシップ、海外での語学研修・ビジネス研修、本学特有のプログラムである離島でのフィールドワーク等々、相当に忙しい。教員はというと、上記活動の監督が必要であり、授業がないので研究のための長期間の出張は行きやすいが、「夏休み」ではない。事務職員は毎日出勤である。今年度から大学閉校日が3日設定されたので、海の日を含めて6連休になったが、その程度である。
 夏の大学行事として恒例になっているものにオープンキャンパスがある。高校生及び保護者の方を大学のキャンパスに招待し、一言で言えば大学を紹介・PRする。学部・学科の説明、模擬授業、在学生による大学生活紹介、実習室の見学、学生食堂でのランチ、入試の説明等々盛り沢山である。本学では後援会総会も含めて、近い分野の学部の日程バッティングを避けて海の日を含む3連休を利用し行われる。学長が出る幕は極めて短時間ではあるが、ゼロという訳にはいかないので3日ともあっちへ行ったり、こっちに顔を出したりしなければならない。どの学部の会場で話しているのか、絶対間違わないようにしなければならない。

佐世保校

テッポウユリ

ノボタン

シーボルト校

 今年度からの試みとして「離島オープンキャンパス」も開催した。数多い会場を網羅するのは難しいので、今年度は壱岐市と五島市の高校を訪ねた。こちらから出かけて行くので「オープンキャンパス」とは若干意味合いは違うかもしれないが、模擬授業や在学生(高校生から見れば先輩)のキャンパスライフの話等々には高校生の興味を引くものがあったと手応えを感じた。私自身は五島へ出かけた。佐世保港からジェットフォイルで2時間弱である。佐世保港は米軍、自衛隊、海上保安庁、民間が棲み分けて使っている港で、大きなクルーズ船も入るし、離島と本土を結ぶ定期船も数多く、非常に活気のある港である。我々が乗った船は、その佐世保港から外海に出ると、時速80キロくらいで海を切り裂いて行くかのごときスピードである。白波を蹴立て、快適な船旅であった。五島高校は昔のお城の中に建てられていて、お堀にはハスの花が咲き、とても印象的であった。

数万トンのクルーズ船

軍用艦

高速船舷側の波しぶき

五島高校のハスの花

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