新着ニュース – 長崎県立大学 http://sun.ac.jp 長崎県立大学は、選ばれる大学、地域社会に貢献できる大学として「個性が輝く大学」を目指します。 Mon, 23 Apr 2018 06:40:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.5.3 本学学生が対話型自治体経営シミュレーションゲーム「SIMいさはや」を体験しました http://sun.ac.jp/news/announcement/70505/ Mon, 23 Apr 2018 06:40:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=70505  地域創造学部の専門科目 行政の実務と実践において、諫早市役所より講師をお招きし、シミュレーションゲーム「SIMいさはや」を実施しました。

 講師より人口動向について解説を受けた後、学生たちは6人ずつのグループに分かれてゲームを開始しました。架空の都市の部長になりきり、税収減、社会保障費等の支出増という難しい課題の解決策を話し合いました。
 各グループからは、「結局補修費がかかる。廃止の方向で」「伝統文化も大事にした方が良いが、税収確保を優先するべき」といった議論が飛び交いました。

 25分間×2セットの話し合いを行い、一部のグループは議員役の講師陣への説明を行いました。議員役の講師から厳しい指摘を受けながらも代替策の説明等を行いました。

 市の細かい状況等を想像(SIM)し、課題解決のための議論やその説明を体験し、市町における具体的な行政実務についての理解を深めるとともに、グループ内の議論の中で解決の方向性を示すことができたようでした。

グループでの議論の様子

議員役の講師に説明

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国際経営学科「リュウリュウガールズ」が中国総領事館を訪問しました http://sun.ac.jp/news/announcement/70489/ Mon, 23 Apr 2018 02:30:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=70489  本学国際経営学科の女子学生6名で結成された「リュウリュウガールズ」が、中華人民共和国駐長崎総領事館を訪問し、中国・吉林省春市で行なった吉林大学日本語学科学生らとの交流イベントについて、劉 亜明 総領事へ活動報告を行いました。
 この活動は、独立行政法人国際交流基金日中交流センターが取り組む大学生交流事業の一環として、全国の大学生など約20チームの中から本学を含む4チームが選ばれ、同センターの支援により実施されたものです。6名は、実際に企画・実施した交流イベントの様子や、現地の学生との交流をとおして感じたことなどをそれぞれ報告しました。
 総領事からは、「メディアの情報だけでなく、他国の文化に直接触れ、肌で感じることはとても大切なこと。お互いの基礎を知ることが、両国の友好にもつながる。皆さんのような若い世代の力でこれからも交流の輪を広げてほしい」とのお言葉をいただきました。

劉 亜明 総領事と記念撮影

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平成30年度前期交換留学生(国際社会学部)入学式を行いました http://sun.ac.jp/news/announcement/70465/ Mon, 23 Apr 2018 00:50:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=70465  平成30年4月17日(火)、海外協定校からの交換留学生の入学式が行われました。始めに太田学長より歓迎の言葉が述べられ、各留学生へ入学許可証が授与されました。その後、留学生は一人ずつ自己紹介と留学生活の目標を日本語で発表し、学長らと懇談を行いました。

 3名の留学生は、平成30年4月から半年間、国際社会学部に在籍します。長崎県立大学での留学生活が充実したものになるよう、大学全体でサポートしていきます。

 【入学式出席者】   
 
中国 上海外国語大学 1名
タイ タマサート大学 1名
アメリカ  ウィスコンシン大学オシュコシュ校 1名

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佐世保工業会との連携による人材育成事業の構築に係る共同研究成果について(佐世保市・長崎県立大学包括連携協定に基づく共同研究) http://sun.ac.jp/news/announcement/70457/ Fri, 20 Apr 2018 05:20:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=70457
佐世保校 経営学部 経営学科 宮地晃輔
共同研究先: 佐世保市役所観光商工部商工物産課
長崎県産業振興財団佐世保事業所

 
概要及び成果
 佐世保工業会の中堅社員への研修において原価計算教育を行い、原価についての理解を促進した。原価に対する意識や認知度の向上により業務姿勢の変化を起こすことで、損失抑制などの経済的な効果が期待される。

 
研究の目的、背景
 佐世保地域のものづくり企業で組織される佐世保工業会と共同で、人材育成に関する企業ニーズを把握していく中で原価教育の必要性を見出し、原価教育の研修メニューの提案と研修後の効果の検証を行った。

 
研究概要
 次の2点から中堅社員研修会での研修メニューの提案・設定、研修の実施、及び効果の検証を行った。
 (1)クレームゼロ・不良品ゼロの視点から原価意識の高い人材・リーダーを育成すること。
 (2)生産計画を守り原価を管理し、利益を確保するために計画された時間内で生産を完了することの重要性を理解し、組織内への定着の牽引役となる人材・リーダーを育成すること。

 検証結果として、原価についての認識は大いに深まったことが確認されたが、企業内での行動への反映や定着については、今後の状況を観察していく必要がある。

 
論文情報
 宮地晃輔「中小製造企業の中堅社員に対する原価計算教育の可能性-アクションリサーチを用いた事例から-」『會計2017年11月号』 第192巻 第5号 、森山書店、53-65 頁、2017(平成29)年11月1日。

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1階展示コーナーに「太宰治没後90周年」を設置しました http://sun.ac.jp/news/lib_sasebo/70350/ Fri, 13 Apr 2018 01:49:30 +0000 http://sun.ac.jp/?p=70350 「開館時間カレンダー3~6月」を更新しました http://sun.ac.jp/news/lib_sasebo/70342/ Fri, 13 Apr 2018 01:49:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=70342 第11回(平成30年度)長崎県立大学入学式を取材しました http://sun.ac.jp/news/student_pr_staff/70305/ Thu, 12 Apr 2018 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=70305

 平成30年4月4日(水)、アルカスSASEBO(佐世保市)において、第11回長崎県立大学入学式が行われました。

 

期待と不安を感じているような入学生の顔が印象的でした!

 

会場の外には、サークル勧誘のビラ配りに備える在学生の姿も。

 

新入生の皆さんにとって、大学生活がいよいよ始まったと強く実感する日になったことでしょう。

 

皆さん快く撮影に応じてくださりありがとうございました!
Facebookでは、今回取材した入学生の皆さんの写真をアップしています!
是非、ご覧ください!\(^^)/

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平成30年度前期交換留学生受入式(経済学部)を行いました http://sun.ac.jp/news/announcement/70274/ Tue, 10 Apr 2018 06:24:16 +0000 http://sun.ac.jp/?p=70274  平成30年4月5日(木)、経済学部で1年間受け入れる2名の留学生の受入式が行われました。太田学長より留学生一人ひとりへ入学許可証が授与された後、歓迎のお言葉をいただきました。式の最後には、留学生と先生方との懇談の場もあり、これからの本学での生活で楽しみにしていることなど、笑顔を交えながら和やかな雰囲気で語り合っていました。
 言語の習得だけでなく、日本での生活を通して日本文化に触れ、ぜひ国際理解を深めていってください。

【受入交換留学生】
中国   西安外国語大学         2名

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本学ソフトボール部が佐世保市より表彰されました http://sun.ac.jp/news/announcement/70266/ Tue, 10 Apr 2018 02:54:11 +0000 http://sun.ac.jp/?p=70266  平成30年3月3日(土)、佐世保市体育文化館コミュニティセンター5階ホールで、平成29年度佐世保市教育委員会文化及びスポーツ表彰が行われ、本学ソフトボール部がスポーツ優秀奨励賞(団体)を受賞しました。

九州地区大学体育大会ソフトボール競技で優勝した実績が今回の受賞につながりました。
今後も、受賞された皆さんのより一層のご活躍を期待しています。

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キャンパスの四季 その8 http://sun.ac.jp/news/update_site/column/69810/ Tue, 10 Apr 2018 01:00:00 +0000 http://sun.ac.jp/?p=69810 2018.04.10

 大学の年度末、新年度始まりの時期は相当忙しい。年が明けて間もなくのセンター試験から、前期入学試験、後期入学試験、期末試験、進級判定、卒業判定、卒論生や大学院生の研究発表、論文審査、そして卒業式、入学式、入学・進級ガイダンス等が前後して次々やってくる。年度末には人事異動もあり、退職者・新採用者には辞令交付もしなければならない。この間に新しい授業の準備、報告書の作成、新学年の履修者名簿の作成、あるいは新年度の給料の確定等々教員も事務職員も期日を定めてやらなければならない業務は多いし、仕事の引き継ぎも必要だ。様々な学会も年度末に行われるものが少なくない。
 この間、自然は日照時間や気温の変化に従って、人の営みとは無関係に淡々と変わっていく。センター試験の時には、雪国だけでなくここ長崎県でも本気で雪の心配をするし、本学は離島会場も受け持つので、強風も心配である。今年も積雪はあったが、入試の日とは1週間ずれたのは幸いであった(「キャンパスの四季、その7」2018.02.05)。そのセンター入試から2ヶ月余、卒業式や入学式の頃になるとキャンパス内もその周辺もすっかり春らしくなる。日本の学年暦は4月スタートで欧米諸国への留学には大変不都合である。しかし、若者が社会に巣立つあるいは新しい学び舎に入る季節としては、自然の新たな命の躍動が感じられるこの季節が最も相応しい。

 卒業式、入学式では「学長訓示」というものをやらなければならない。これがなかなか大変である。1年で社会の状況がそう大きく変化する訳ではないし、卒業生・新入生に言いたいことも大きく変わることはない。相手は毎年違うのだから、実は同じことを言っても構わないと思うのだけど、記録に残されるので全く同じという訳にはいかない。さらに、文頭に季節感を出そうとすると、何と言っても日本では桜がベストワンであるが、これが蕾から開花の時期で、当日どうなるか判らない。前日PCから打ち出したメモ片手に話せば良いなら、その部分だけ書き直せば良いが、「訓示」となるとそれらしいものに清書したものを読まなければならない。「桜の蕾も膨らんで」と書いて、当日「何言ってるの、もう咲いてるよ!」となると、その後聴いてもらえない恐れがある。桜の写真は卒業式2日前のものとその10日後のものである。
 ツツジやアジサイも新しい葉をつけ始め、キャンパス周辺で春の小川(というより用水路の方が良さそうだけど)や暖かい日差しが可憐な花に「咲けよ、咲けよ」と囁き始めたようだ。

桜(3月17日)

桜(3月27日)

ユキヤナギ

ツツジの新しい葉

オオイヌノブリ

ホトケノザ

 

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