平成30年度第2回全学FD研修会(夏FD)を開催しました

 平成30年8月10日(金)に長崎県立大学シーボルト校において「行動科目を含む学習成果の可視化およびアセスメント・ポリシー」を全体テーマとして、第2回全学FD研修会(夏FD)を開催しました。
 本学ではすべての学科において長期インターンシップや実習を行っており、そのマネジメントや評価等において様々な課題が考えられます。また、第3期認証評価に向けたアセスメント・ポリシー及びアセスメント・プランの策定が急務の課題となっております。
 今回の全学FD研修会では、最初に太田博道学長が「今後の大学、課題」をテーマに講演を行いました。その後、高等教育改革をリードされている関西国際大学の濱名篤学長を講師にお招きし、「学習成果の可視化とアセスメントの方法・基準」をテーマとした講演を行いました。引き続き実施したシンポジウムでは、地域創造学部公共政策学科の奥山忠裕准教授、看護栄養学部看護学科の山澄直美教授、林田りか准教授による事例発表を行いました。また、質問書への回答を含めた濱名学長の総括では、ご自身の経験や知見と関連付けながらご回答をいただきました。
 最後に、古河幹夫副学長が、本学の内部質保証及び夏FDの総括を行いました。
 今回の全学FD研修会では、学習成果の可視化等に関する最新の知見や他大学の取り組みについて学び、他学科の取り組みや課題について情報交換することで、教育の質保証の一層の充実に向けた有意義な機会となりました。

学長の講演の様子

基調講演の様子

シンポジウムの様子(発表1)

シンポジウムの様子(発表2)

副学長の総括の様子

会場の様子