平成29年度第1回全学FD研修会を開催しました

 平成29年8月10日(木)に長崎県立大学佐世保校において「初年次教育の動向について」を全体テーマとして第1回全学FD研修会を開催しました。
 最初に、太田博道学長が講演を行いました。次に、本学の教育開発センター長である橋本優花里教授が米国の初年次教育の事例報告と、本学にて6月に実施しました新入生アンケートの結果報告を行いました。
 基調講演では、同志社大学社会学部教育文化学科の山田礼子教授をお招きし、「学士課程教育につながる初年次教育とは?」をテーマにご講演いただきました。引き続き実施した分科会では、玉川大学教学部教育学修支援課の山崎千鶴課長、長崎国際大学教育基盤センター副センター長の小川由起子教授、鹿児島大学総合教育機構高等教育研究開発センターの伊藤奈賀子准教授をそれぞれ講師にお招きし、先行事例の紹介と質疑応答を行いました。
 今回の全学FD研修会では、他大学の先進的な取り組みや本学新入生の実態について情報を共有し合うことにより、本学の初年次教育のあり方や教育方法の改善について考察する有意義な機会となりました。

太田学長の講演の様子

橋本センター長の報告の様子

基調講演の様子

分科会1の様子

分科会2の様子

分科会3の様子