「しまなび」プログラム 第6回講義グループワークが始まりました

 第5回講義では、「しま」が抱える現状や課題を把握、理解するために、各しまの関係者からの説明を聴取し、ついで質疑・意見交換を行いました。
 今回からは、フィールドワークを行うグループごとに分かれてのグループワークが始まります。まずは、グループとしての「テーマ」を決定するため、KJ法を活用し、「しま」でのフィールドワークで行ないたいことを各自が付箋に書き出し、グループ討議を行いながら、グループとして方向性を定めていきました。
 ※KJ法:様々な情報から必要なものを取り出し、関連あるものをつなぎ合わせて整理・統合する手法
 

   【シーボルト校の様子】

グループに分かれてまずは自己紹介

   

「しま」で行ないたいことを各自が書き出し
模造紙に貼り付け

関連のあるものをグルーピングし
方向性を検討
 

出されたアイデアについて
グループでの意見交換
 

   【佐世保校の様子】

グループでの意見交換

   

やりたいことを付箋に書き出す作業中

KJ法を活用し、やりたいことを関連付けて整理統合する作業

 次回の講義では、「しま」でやってみたいことが、「しま」にとってどのような意味があるのかについての論議を深め、グループとしてのテーマを決定します。その後、テーマに対応する「到達目標、達成方法」の検討を進め、基礎計画の作成を進めていく予定です。
 さらに、グループとしての行動方針を表現するために、「スローガン」も決めることになります。

 ※次回は、第9回講義 中間発表の模様を報告する予定です。