「しまなび」プログラム 第5回講義しまの担当職員及びコーディネーターが講義を行いました

 第2回~第4回講義においては、県の地域づくり振興課職員による県下の「しま」についての概要や施策に関する講義、また、過去の「しまなび」プログラムの報告作品の視聴を通じての学習、さらに7つの「しま」のそれぞれについての現状を理解するビデオの視聴を行いました。そして、これまでの学習を基に、フィールドワークを希望する「しま」を決定しました。
 今回の第5回講義では、フィールドワークを行う「しま」ごとに分かれて、しまの担当職員やコーディネーターから「しま」の現状や課題について、ビデオやパワーポイントにより詳しいお話を伺いました。特にコーディネーターと学生の連絡の方法や在り方について、厳守すべき事項を含め、詳しい説明がありました。

【シーボルト校の様子】

「壱岐市」の概要説明

「小値賀町」の概要説明

「平戸市的山大島」の概要説明

manabieを利用しての学習

【佐世保校の様子】

「佐世保市宇久町」の概要説明

「五島市」の概要説明

「新上五島町」の概要説明

「対馬市」の概要説明

 第6・7・8回講義では、基礎計画(テーマ、到達目標、達成方法)を作成します。特に、計画が「しま」にとってどのような意味があるのかを中心にグループ討議を進めていくことにしています。
 ※次回は、第6回講義 グループワークスタートの模様を報告する予定です。