「しまなび」プログラム 第4回講義 グループワークが始まりました!

 「しまなび」プログラムは、第2回目講義で長崎県企画振興部地域づくり推進課の方からの国や県の「しま」に関する施策等の説明。第3回目講義での「しま」の関係者による「しま」の概況や課題等の説明を経て、各学生がフィールドワークを行う「しま」が決定しました。
 第4回目講義では、フィールドワークを行うグループに分かれてグループワークを行いました。
 

   【シーボルト校の様子】

本日のスケジュール

   

グループに分かれてまずは自己紹介、
その後、司会・記録係等の役割決め。

「しま」でやりたいことを各自が付箋に
書き出し、模造紙に貼り付け。(KJ法)

各自の付箋のうち関連あるものをグル
ープ分けし、方向性を検討。(KJ法)
 

   【佐世保校の様子】

 

 今回のグループワークを通して、「しまなび」プログラムで行ってみたいことについての意見交換や、KJ法(様々な情報から必要なものを取り出し、関連あるものをつなぎ合わせて整理・統合する手法)を活用した検討を行い、グループとしての大まかな方向性が決定しました。
 次回以降の講義にて、グループとして行ってみたいこと(課題)が、「しま」にとってどのような意味があるのかについての議論を深め、グループとしての課題を決定したうえで、基礎計画書や実施計画書等の作成を進めていく予定です。

 ※次回は、基礎計画書を活用した中間発表の模様(第8回目講義)を報告する予定です。