学園祭(佐世保校・シーボルト校)に地域の方々が出店しました

 平成26年11月8日(土)、9日(日)と佐世保校で開催された学園祭の「鵬祭」では、地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)の「地域をつなぐ」取組の一環として佐世保市、平戸市、対馬市、新上五島町の方々に出店いただきました。
 平戸市は、平戸和牛串等の販売を、対馬市はしまのコッコちゃん等の販売を、佐世保市宇久町は地域の写真を掲示し、しまの概要等を伝えました。
 このほか、新上五島町のブースでは、学生と地域の方が協力して「五島うどん」の販売を行い、多くの方々に地域の美味を堪能していただきました。

     
     

 また、本学の連携する地域が作成したパンフレットを集めたブースも開設。訪れた学生や地元の方々にしまを含む、県内の地域の魅力を発信しました。

 

 一方、11月15日(土)、16日(日)とシーボルト校で開催された学園祭「SUN FESTA」では、平戸市、五島市、新上五島町が出店しました。

     
     
     

 平戸市は、平戸和牛串及び平戸豚バラ串焼きを販売。五島市は、かんころ餅等の特産品の販売や、ゆるキャラの「つばきねこ」が学内で名刺を配りアピールをしました。新上五島町は、特産物の「ツバキ」の種を絞る体験コーナーを設け、子ども達がワイワイと楽しんで体験していました。
 最後に、ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
 来年は、本学の学生が地域の方と一緒に新しい特産物の開発等を進め、学園祭での販売を目指します!