「しまの報告会(全体発表会)」を開催しました!

 平成27年12月19日、本学佐世保校、シーボルト校及び各「しま」の現地会場をインターネットで繋ぎ、「しま」のフィールドワークの成果を報告する「しまの報告会(全体発表会)」を開催しました。
 フィールドワークを行った56グループのうち、13グループが学生投票で選ばれ、「しま」ごとの代表として報告しました。この13グループは、フィールドワークのプロセスが充実し、グループ活動として高く評価できるものとして、学長から「しまなび認定証」が授与されました。
 さらに、この日発表を行った13グループのうち、最も優れた取組みとして、2つのグループ(※印)が選ばれ、「しまなび賞」が授与されました。

〔発表テーマ〕

  テーマ グループ
対馬 魅力を、ずっと対馬。あたらしいを、もっと対馬。
(対馬の癒し産業の発掘・発信)
岩重グループ
対馬の交通に対する改善提案 西岡グループ
対馬まなびカレッジ
(理想の博物館の提言と、空き家活用による地域活性について)
長濵グループ(※)
壱岐 壱岐の魅力と交通利用状況の調査報告 吉本グループ
ポスターによる壱岐内外の魅力発信について 車グループ
学生目線の情報発信について 新川Bグループ
五島 学生目線の五島PR
~「特産品」「観光」「歴史・文化」~
矢野グループ
ブックレット ~五島~ 祁グループ
五島について「宣伝・提案・依頼」 ~動画~ 吉光グループ
新上五島 九州の愛ランド 五幸はもらわんね
~Five Happiness Island~(島外へ魅力発信)
村上グループ
地域の人との協働による健康づくりと地元の魅力探し
~ウォーキングマップ作りを通して~
西村グループ
小値賀 小値賀の人と誰かをつなぐために 金村グループ(※)
宇久 宇久島の魅力について 柳田グループ

 
 学生による発表の後に行われた「しま」の関係者との意見交換では、
 ・本当に「しま」のことを考えている取組みで感謝している。
 ・「しま」をアピールするために作成した動画やポスターの活用を図って欲しい。
 ・観光だけでなく、農業や水産業などについてもフィールドワークの対象として欲しい。
 など、大変温かいご意見やアドバイスをいただきました。
 今年度から実施した「しまなび」プログラムは、「しま」の関係者、関係機関の方々のご理解とご協力により無事終了することができました。このプログラムは、来年度より全学部・学科での取組みとなります。来年度以降も今年度の反省を活かしてよりよいプログラムとなるよう努めていきたいと思います。

〔佐世保校会場〕

〔シーボルト校会場〕

〔対馬会場〕

〔壱岐会場〕

〔五島会場〕

〔新上五島会場〕

〔小値賀会場〕

〔宇久会場〕

〔大島会場〕