壱岐市で「しま体験教育プログラム報告会」を開催しました!

 平成27年1月25日(日)に壱岐市立一支国博物館で「しま体験教育プログラム報告会(壱岐市)」を開催し、35名の方にご参加いただきました。

 本学地域連携センター 中島特任教授の挨拶のあと、今年度、壱岐市での試行に参加した8グループ10名の学生が、「『しまとく通貨』について~離島経済活性と地域経済振興の先駆け~」、「壱岐の魅力の情報発信」、「高校中国語教育の発展を願って」、「壱岐での研修を終えて~活性化の視点から~」等、各グループが事前学習の中で選んで調査したテーマに関して、現地でのアンケート調査等を踏まえた調査結果について発表しました。

 
     
 
     
 
     
 
     

学生発表の様子

 学生が発表した後には質疑応答を行い、参加者からは「物価が高いと思ったものがあったなら教えて欲しい」との質問があり、学生からは、「食事代がもう少し安ければ学生も観光客も嬉しい」と発言していました。

 学生発表終了後の意見交換の時間では、参加した高校生より「大学生活と高校生活の違って一番驚いたことは」との質問が出され、「高校と違って、大学は時間割を自分で決められる」、「1人暮らしで自由な時間は増えるが、自己管理が必要」と答えていました。
 最後に、壱岐市政策企画課 谷口課長よりご挨拶をいただき、報告会を終了しました。

 
意見交換   谷口課長あいさつ
     

 来年からは「しま体験教育プログラム」が本格実施され、壱岐市には数多くの学生が訪問することになります。よろしくお願いします。

 学生達が調査した内容が、壱岐市の活性化に少しでもお役に立てると幸いです。

記念撮影
     

当日のプログラム