長崎県立大学 COC プロジェクト連絡会議を開催しました

3月18日(火)13時半より、シーボルト校特別会議室で「長崎県立大学 COC プロジェクト連絡会議」を開催しました。この連絡会議は、連携協定等を締結している自治体が推薦する者等を委員として、地(知)の拠点整備事業(大学 COC 事業)推進にかかる各自治体と大学間の連絡及び調整等を行うものです。

事務局より本年度の大学 COC 事業の実施状況報告を行い、その後、各自治体より大学や COC 事業に対する要望について伺いました。
 自治体推薦の委員からは、「現在、『しま』にいない世代がしま体験教育プログラムで行くことは、地域の活性化につながる。また、『しま』に関する学びが1~2年生だけに留まらず、3~4年次の卒論のテーマにつながるよう仕向けて欲しい。」、「学生の発表事例を蓄積した知見を他の地域でも活用して欲しい。」、「学生が集まって協議を行えば、立派な地域活性化の提案に繋がるものが出てくる。」等の発言がありました。

今回の地域からいただいた要望を踏まえ、地域の知の拠点となるべく、大学 COC 事業を引き続き実施します。

※今回参加いただいた自治体…長崎県、佐世保市、平戸市、対馬市、壱岐市、五島市、長与町、新上五島町