日中韓研究機関間学術交流協定調印式を行いました

1月18日に長崎県立大学東アジア研究所、中華人民共和国・華僑大学東方管理研究センター、大韓民国・東亜大学東アジア研究院との間で、東アジア地域の経済・社会・文化に関して共同研究を推進することを目的とした日中韓研究機関間学術交流協定の調印式を行いました。華僑大学からは曾 路(ソ ロ)学長助理に、東亜大学からは東アジア研究院 鄭 相喜(チョン サンヒ)院長にご出席を頂きました。また、本学からは東アジア研究所 西島 博樹所長が調印に臨みました。

調印の様子の写真
調印の様子
調印後 三者で握手の写真
調印後 三者で握手

長崎県立大学と華僑大学は1992年の友好交流協定の締結以降、シンポジウムの開催など学術交流を推進してきました。その中で、東アジア地域の経済、社会、文化等に関する問題を共通課題とした海外の大学研究機関間の共同研究構想の可能性を模索するに至り、本学と2004年に交流協定を締結している東亜大学との間でも同構想について協議を重ね、この度の研究機関間学術交流協定の締結に至りました。

池田学長の挨拶の写真
池田学長 挨拶
華僑大学、東亜大学出席者の写真
華僑大学 東亜大学出席者

本学池田 髙良学長は、挨拶の中で本協定に基づく共同研究や学術交流シンポジウムの開催を通じた交流が更に活発化していくことを期待するなどと語りました。また、曾 路学長助理、鄭 相喜院長も本協定の締結を歓迎するとともに、今後の共同研究の発展や交流の活発化への期待感を示されました。

調印後の記念撮影の写真

調印後の記念撮影

本協定に基づく今後の取り組みとして、平成23年秋に東アジア地域の経済・社会・文化等に関する問題の研究・討論を目的とした東アジア研究フォーラムを本学において開催する予定です。