「第2回東アジア学術交流フォーラム」に本学大学院生が参加しました

平成24年11月15日(木)韓国東亜大学(釜山市)で開催された「第2回東アジア学術交流フォーラム」に本学大学院生が参加しました。
 このフォーラムは、長崎県立大学東アジア研究所、中国華僑大学東方管理研究センター、韓国東亜大学東アジア研究院との間で平成23年1月18日に締結された日中韓研究機関間学術交流協定に基づき開催されたものです。
 今回のフォーラムは新たに大学院生報告会を設け、午前中に日中韓3大学からの大学院生5名による研究発表が行われました。本学からは経済学研究科2年 平尾修司郎さんと国際情報学研究科2年 樋口真里さんが参加し、中国と韓国の大学院生と意見交換を行いました。
 報告会において、平尾修司郎さんは「AEO制度による貿易のセキュリティの確保と円滑化-日・中・韓を中心として-」、樋口真里さんは「日韓女子大学生の被服行動に関する比較研究」について発表しました。
 フォーラム終了後、主催者の東亜大学東アジア研究院長 鄭 相喜(チョン サンヒ)教授は、大学院生報告会に参加した日中韓の大学院生に賞状と賞品を授与しました。
 また、同フォーラムにおいて、本学経済学研究科2年 崔 恵源(チェ ヘウォン)さんは通訳として活躍しました。

大学院生報告会の写真 平尾修司郎さんと樋口真里さんの写真
大学院生報告会 平尾修司郎さんと樋口真里さん
表彰式の写真 通訳として活躍した崔恵源さん(右)の写真
表彰式 通訳として活躍した崔恵源さん(右)