シーボルト・カフェ「夏休み からだとこころの科学塾 2018 不思議・びっくり!からだの世界」を開催しました

 平成30年7月28日(土)、シーボルト校東棟にて、小学校4~6年生を対象とした「シーボルト・カフェ -生きるを育む-『夏休み からだとこころの科学塾 2018 不思議・びっくり!からだの世界』」を開催し、小学生22名とそのご家族の方々が参加されました。
 看護学科教員7名及び看護学科4年生が講師及びボランティアとして「からだの音をきいてみよう」、「心臓の働き」、「からだの不思議体験」の3つのテーマについて、グループに分かれてそれぞれ講座を開催しました。
 参加した児童は、聴診器や呼吸音、心音などが聴けるシミュレータ人形を使って様々な音を聞いたり、心臓が血液を全身に絶えず送り続けていることを小さな容器に入れた水をみんなで運ぶことで理解したり、映像や様々な道具を使用して視覚や触覚について体感したりと、実習や体験を通じて学習を行いました。
 最後には、参加した児童の皆さんへ修了証と粗品が一人一人に渡されました。
 今回参加された方からは、「血圧のことや、心臓の働きが知れて良かった。」「人の体の仕組みについて興味がわいてきた。」「初めて知ったことがたくさんあった。」などの感想をいただきました。

小学生『夏休み からだとこころの科学塾 2018 不思議・びっくり!からだの世界』の様子

 シーボルト・カフェでは、これからも様々な講座の開催を予定しており、公式HP等を通じてお知らせいたします。皆様の参加をお待ちしています。

 ※「シーボルト・カフェ」とは、平成16年度に「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(文部科学省)に採択された「シーボルトキャラバン-生と性の主人公になろう-」の取組を拡充させたもので、人の心と身体を充実させる視点からの地域活性化を図るものです。