第4学期の授業実施方針について

 学生各位
(学部生、大学院生)

長崎県立大学  
学長 木村 務

第4学期の授業実施方針について

 本学では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、第3学期は遠隔授業と面接授業を併用して行っているところですが、感染症はいまだ収束の目途がつかない状況であること、また、冬季における感染再拡大等も懸念されることから、第4学期の授業についても引き続き遠隔授業と面接授業を併用して実施することとします。
 ただし、学生同士や学生と教職員と直接の対面による人的な交流等もまた大学生活の重要な要素であることを考慮し、以下のとおり第4学期の授業実施方針を決定しましたのでお知らせします。
 なお、各教科の具体的な実施方法や時間割については、11月下旬頃にお知らせします。
 また、第4学期における試験の実施や授業内容については、シラバスを修正し、第4学期の授業開始前までにお知らせします。

【第4学期の授業実施方針】

  • 感染対策が適切に講じられ、かつ遠隔授業よりも面接授業の方が授業効果が高いと判断される授業については面接授業で実施することとし、これに該当しない場合は遠隔授業(オンデマンド方式を基本)とする。
    なお、一つの授業において、面接授業と遠隔授業の両方を取り入れたハイブリッド方式も可能とする。
  • 上記の取り扱いにより、授業は面接授業と遠隔授業の併用となるものの、面接授業ができるだけ多く取り入れられた状態とし、大学内における学生と教職員等とのコミュニケーションや学生同士の交流を促進する。