緊急事態宣言の解除に伴う大学の対応について

令和2年5月15日

 学生各位
 (学部生、大学院生)

長崎県立大学     
学長  木村 務  

緊急事態宣言の解除に伴う大学の対応について

 昨日(5月14日)、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言について、長崎県において解除されたことを受けて、本日、長崎県知事が対応方針を示されました。
 この方針を踏まえた今後の対応について、以下に留意してください。

  1.  帰省や旅行など、県境を超える不要不急の移動を控えてください。
     出かける際は、マスクを着用や手指消毒・手洗いの徹底、三密や対面での会話を回避してください。
  2.  引き続き、第1学期終了(7月3日(金))までの授業は遠隔授業により実施します。
  3.  5月16日(土)から5月31日(日)までの間、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の場合を除き、大学への立ち入りを制限します。
     なお、特定警戒都道府県の見直しがあった場合には、改めてお知らせします。
    • 遠隔授業の受信環境が整わない学生が学内施設を利用する場合
    • 授業のため学内(附属図書館を含む)の印刷機を利用する場合
    • 附属図書館を利用する場合
    • 大学生協を利用する場合
    • 奨学金・授業料減免の手続きのため立ち入る場合
    • 各種証明書の受領のため立ち入る場合
    • 就職や学生生活等にかかる面談等のため立ち入る場合
    • 研究・実験のための機器等のメンテナンス、生物の世話等のため立ち入る場合
    • 教員の指示により立ち入る場合
  4.  附属図書館については、5月16日(土)から5月31日(日)までの間、平日のみの開館とし、開館時間を9時~17時とします。
     館内利用については、図書貸出、卒論の閲覧、印刷機の利用等とし、図書・雑誌・新聞等の閲覧、学習はできません。なお、滞在時間は最小限とするなど、感染拡大防止にご協力をお願いします。
  5.  5月16日(土)から5月31日(日)までの間、学内外でのサークル活動を全面的に禁止します。
  6.  特定警戒都道府県(東京、大阪、北海道、埼玉、千葉、神奈川、京都、兵庫)から戻ってきた場合は、県内に戻った日の翌日から14日間は自宅待機となります。
     該当する学生は、県内に戻った日に必ず保健室へ連絡してください。