本学教員が長崎県科学技術大賞を受賞しました

 2020年3月23日、長崎県立大学シーボルト校にて長崎県科学技術大賞の授与式がありました。本学副学長、看護栄養学部栄養健康学科の田中一成教授が、「長崎県産農産物を活用した機能性を有する発酵茶の開発に関する研究」について業績が高く評価され、長崎県科学技術大賞を受賞しました。この賞は、社会的・学術的に高い評価を受ける顕著な研究業績をあげた、もしくは、研究成果が実用化され高い経済効果を生み出した等、優れた新産業創出や新技術開発につながる成果をあげた研究者及び企業等の業績を称える名誉ある賞です。

※「令和元年度長崎県科学技術賞受賞者の決定について」は、こちらをご覧ください。
 https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/432128/