長崎県公立大学法人が独立行政法人国際協力機構(JICA)と連携に関する覚書を締結しました

 令和元年12月16日(月)、本学佐世保校において、独立行政法人国際協力機構(JICA)と長崎県公立大学法人との連携に関する覚書締結式を行いました。本覚書でJICA及び大学法人は、覚書に基づく連携協力により双方の組織又は組織の関係者のみならず、我が国及び開発途上地域の人々に資するため、協力して必要な努力を行うことを目的としています。

 締結式では、独立行政法人国際協力機構(JICA)九州センターの植村所長と本大学法人の稲永理事長が覚書に署名を行いました。その後の挨拶の中で植村所長は、「我が国及び開発途上地域のため長崎県立大学と連携した教育・研究活動を実施したい。」と述べられました。
 また、稲永理事長は、「海外で実施しているインターンシップでは既にJICAより講義をいただいている。この覚書を機に更なる交流を深めたい。」と述べました。

 具体的な連携内容は以下のとおりです。
(1)
JICA研修員・留学生の受入れ及びそのための協力
(2)
教員、職員等のJICA調査団への派遣
(3)
教職員等のJICA専門家としての派遣
(4)
教職員等及び学生のJICA活動への参加に対する支援
(5)
大学法人によるJICA活動と連携した教育・研究活動の実施及びJICA職員の参加その他の人事交流
(6)
施設の相互利用促進
(7)
前各号に掲げるもののほか、双方が合意する事項