公開講座(看護学科)を開催しました

 6月29日(土)、本学シーボルト校にて、佐世保校を遠隔講義システムで結び、公開講座を開催しました。この講義は、地域の皆さまに学習の機会を提供し、生涯学習の振興に貢献することを目的としています。
 今回は、看護栄養学部看護学科の立石 憲彦教授が「ハッピーエンディング〜人生の終末期を考える〜」と題して、山口 多恵准教授が「見逃さないで!脳卒中のそのサイン~高齢者リハビリテーション看護の立場から~」と題し講座を行いました。

【写真】立石 憲彦教授
立石 憲彦教授

【写真】山口 多恵准教授
山口 多恵准教授

 前半の立石先生の講座では、医学的に見た人生の終末期について具体的な紹介による幸せなエンディングについて概説いただきました。
 後半の山口先生の講座では、脳卒中にならないための説明、もし脳卒中になった場合の対応について、高齢者リハビリテーション看護の立場からの説明がありました。

【写真】主会場(シーボルト校)の様子
主会場(シーボルト校)の様子

【写真】遠隔会場(佐世保校)の様子
遠隔会場(佐世保校)の様子

 次回の講座は、7月20日(土)13時30分からシーボルト校を主会場、佐世保校を遠隔会場にて開催いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。

<次回講座>
7月20日(土)13:30~14:30/14:40~15:40
「映像メディアの可能性と危うさ」
 井上 佳子(国際社会学部国際社会学科 教授)
「国際協力と環境保全」
 賈 曦(国際社会学部国際社会学科 准教授)