国際経営学科学生が在福岡米国領事館を訪問しました

 令和元年11月25日、国際経営学科の学生13名が、在福岡米国領事館を訪問しました。本学としては初めての訪問だったので、とても緊張していました。しかし、明るく迎えて頂いた為、とても楽しく臨むことが出来ました。
 今回の訪問において、領事部、政治・経済部、総務部、広報部の4つの部署からブリーフィングを頂きました。ブリーフィングはミーティングルームにて行われ、各部署の方々からパワーポイントと共に普段の取り組みを紹介して頂きました。さらに、ありがたいことにJohn.C.Taylor首席領事と近藤領事とお話しする機会を頂けました。また、お話を聞くだけでなく、事前に勉強会で生じた疑問を各部署や領事、そして首席領事にぶつけることで、米国と日本の経済の違いなどについても議論することが出来ました。
 13名は全員留学に興味があります。今回の訪問では、広報部のカグノ麻衣子氏から留学についての情報も提供して頂いた為、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。また、事前の勉強会において、学生同士でこれからのビジョンを共有することで、自分のキャリアを考え直すことが出来ました。このご縁を大切にし、これからも学び進めて行きます。

【写真】在福岡米国領事館での様子
在福岡米国領事館での様子

【写真】在福岡米国首席領事と学生
在福岡米国首席領事と学生