留学生が浴衣の着付け教室に参加しました

 2019年11月20日(水)、留学生を対象に、シーボルト校和装礼法部による浴衣の着付け教室が開催されました。当日は13名の留学生が参加し、先生や部員の丁寧な指導を受けながら、自身で浴衣、帯の着付けを行いました。帯の結び方や長さ一つで印象が変わることに学生は非常に驚いていました。時間をかけてようやく浴衣を着た後には撮影会が行われ、皆笑顔でポーズをとっていました。
 短い時間でしたが、着付け以外にも、着物の種類、礼儀作法、風呂敷の伝統的な包み方なども学び、また一つ、日本文化や伝統を知るよい機会となりました。