公共政策実習の現地報告会が平戸市春日集落で行われました

 令和元年10月25日(金)、平戸市春日公民館にて公共政策実習の現地報告会が開催されました。6月から春日集落に通ってフィールドワークに取り組んだ2グループ9名が、地域の課題とその解決方法などについて報告しました。

 報告会は、春日集落の住民の皆様をはじめ多くの方に参加していただき、和やかな雰囲気で進められました。報告終了後は、住民の皆さんから活動に関するご意見、ご感想をいただきました。今後、学生たちは最終報告書の作成に向けた作業を進める予定です。

  • この活動は、長崎県からの受託研究「構成資産の集落(春日集落)の持続的な維持・発展に係る課題等検証事業」を受けて実施されたものです。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連資産」の構成資産「平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)」が所在する平戸市春日集落において、行政と連携しながら、学生が集落の維持・発展に係る課題を調査・発見し、その解決に向けた政策アイディアの提案を行う取り組みです。