国際社会学科主催 「一日大学生2019 高校生のための講座」を開催しました

 国際社会学科は令和元年年10月6日(日)、高校生に大学の授業を体験していただく「一日大学生」を実施しました。この日行った授業は、国際社会学科のカリキュラムの主軸になっているコミュニケーション、国際、メディアの領域から下記の4科目です。長崎県内、県外の高校生が受講し、大学ならではの専門的な内容に触れました。


「スタジオでニュースをつくろう」
 キャスター、ディレクター、タイムキーパー、スイッチャーなどいろいろな役割を体験しながら、大学メディアスタジオでクロマキー合成技術を使ってニュースをつくりました。 金村公一准教授


「大国 中国へのアクセス」
 一帯一路構想の推進など、中国は“超大国”への道を進んでいるが、一方では、国内外から多くの問題も。今の中国から見えてくる、将来の日本、東アジアを解説しました。 祁建民教授


「What is Iconography?」
 We have learned about “iconography”, using examples from Tokyo 2020 Olympics Promotion Video and London 2012 Olympics Promotion Video.  唐津理恵准教授


「スマホの凄さと怖さ」
 スマホのSNSアプリを使えば、誰でも「新聞社」や「放送局」になれます。発信力が際立っていますが、危険も伴います。この授業では、スマホの功罪を一緒に考えました。 鈴木暁彦教授


 参加した高校生からは「これまで漠然と抱いていた大学の授業の輪郭がはっきりした」、」「進路選択の参考になった」、「ニュース制作の裏側が知れた」などの感想が寄せられました。
 「一日大学生」は来年も、内容をさらに充実させて実施する計画です。
 高校生の皆さんの参加をお待ちしています。


「スタジオでニュースをつくろう」の授業の様子


「大国 中国へのアクセス」の授業の様子


「What is Iconography?」の授業の様子


「スマホの凄さと怖さ」の授業の様子