令和元年度「英語による長与町国際コミュニケーション活動(NICE)」が行われました

 令和元年8月21日(水)~23日(金)にかけてシーボルト校にて、「英語による長与町国際コミュニケーション活動(NICE)」が行われ高田中学校、長与中学校、長与第二中学校の1年生が参加しました。
 この活動は、外国の方との英語によるコミュニケーションを行うことで、英語学習に積極的に取り組めるようにすること、異文化や自国の文化への理解を深め、さまざまな世界情勢に対応する力の向上を図ることを目的として実施されました。
 初めに長与町とその近隣市町及び県立高校のALT(外国語指導助手)から英語で自己紹介があり、その後約5人一組のグループに分かれ、ALTに英語で自己紹介などをしました。

 その後、体育館へ移動し、レクリエーションを行いました。グループで話し合って英語で色やスポーツ等の名前をホワイトボードに書き出したり、体育館の中央に置かれた封筒を走って取りに行き、封筒に入っていた英単語カードで文を作り、解答数を競ったりしました。生徒たちは、体育館に音楽が響くなか、体を使って英語を楽しそうに学んでいました。生徒からは「英単語カードの組み合わせが難しかったが、皆で話し合って文をつくる事がおもしろかった」などの感想がありました。

 再び教室に戻り英語を使ってのビンゴゲームが行われました。生徒達はビンゴを目指してALTに積極的に話しかけ英語の表現方法や新しい言葉、ネイティブの発音を学んでいました。プログラム終了時には修了証が授与され、ALTからサインをもらいました。
 最後に、ALTより「I was happy to see you taking part enthusiastically(意欲的に参加してくれてよかったです。)」と言葉が贈られ、生徒達は元気に大きな声で「Thank you ! See you again !」と挨拶をし、笑顔でハイタッチをしてお別れしました。
 今後も色々な国の人達と触れ合う機会を通して、将来の進路の選択肢が広がり、地域とのつながりがより深いものになるよう期待しています。