平成31年度入学式を行いました

 平成31年4月3日(水)、アルカスSASEBO(佐世保市)において、第12回長崎県立大学入学式を挙行しました。
 式典では、今年度より学長に就任された木村学長が入学を許可された学部生・研究科生721名を前に、「本学は、グローバル・デジタル時代に不可欠なコミュニケーション・スキルや情報技術など実践力を養成する教育課程を整備するとともに、地域の価値や未来の人々が求める価値を発見する力を備えた人材を育成する、自由闊達な大学作りを目指している。また、長崎は、平和を尊ぶ地域であり、数百年来、広く海外に開かれた日本の窓としての役割を果たしてきた。この長崎の地で青春時代を送ることに誇りを持っていただきたい」と訓辞を述べました。

入学生へ訓辞を述べる木村学長の写真
入学生へ訓辞を述べる木村学長

学部入学生総代 阿野 奈那子さんの写真
学部入学生総代 阿野 奈那子さん

 来賓の方々からご祝辞をいただいたあと、入学生総代宣誓では学部入学生総代 阿野 奈那子さん(国際社会学部 国際社会学科)が、「多様化が進む社会で活躍するために、長崎県立大学で真摯に学び、グローバルな視点の獲得を目指して、成長して行きたい」と抱負を述べました。また、大学院入学生総代 程 瀟儀(てい しょうぎ)さん(国際情報学研究科 国際交流学専攻)は、「大学院での研究を通して、国際交流の領域に貢献できるように、知識を深めるとともに研究に精進する」と決意を述べました。

大学院入学生総代 程 瀟儀さんの写真
大学院入学生総代 程 瀟儀さん

会場の様子の写真
会場の様子

 式終了後、会場の外では上級生によるサークル勧誘が行われるなど賑わいをみせました。がんばくんとらんばちゃんもお祝いに駆けつけるなか、新入生の皆さんは、思い思いの夢に向けた新たな第一歩を踏み出していました。